はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第128話から学ぶ女性のキャリア「芝居」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日は娘の成人式の振袖を見に行きました。

来年が成人式なんですよ。

 

2年前から準備をする人もいると聞いていて、

マズイ、遅くなり過ぎたか???

と心配していましたが、着物屋さんに行くとたくさんの着物があり、

空いていてゆっくり見ることができて良かったです。

 

いくつか候補を羽織らせてくれて、

最終候補を簡単に着付けてくれて、

普段オトコマエな娘もなんだかうれしそうでした。

 

現代風の奇抜な感じがいいと言われたらどうしようと思っていたら、

意外と古典柄が好きなようで、最終決めたのも古典柄でした。

 

5月頃に仕立てあがるということで、とっても楽しみです。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「芝居」


 

北村笑店にも戦争の影が・・・。

自由な表現ができない難しい時代が来ているようですね。

 

てんたちがどう対応するのか、

明日以降に注目したいと思います。

 

今日テーマに選んだのは、ドラマの一番最初のところ。

 

風太とトキが誰が見てもわかるような芝居をしていました(笑)

 

てんが勘当して以来、直接連絡を取っていないてんと隼也。

てんのところには何の連絡もないけど、

隼也は風太とトキのところに無名の手紙を出して、

近況報告をしていたんですね。

 

それを2人がわざとらしく、

「またおれに名無しの手紙が来てな」

「誰やろな〜・・・あんたちょっと読んで」

「またあ?・・・お〜、ほないくで〜」

 

と芝居をして、隼也の手紙の内容をてんに伝えたのです。

とっても愛のある芝居ですよね。

あまりのわざとらしさにぷぷぷと吹き出してしまいつつも、

気持ちがあったかくなりました。

 

そこには「相手を思う気持ち」があります。

 

てんは、隼也を勘当した手前、

連絡を取りたくても取れません。

隼也も思いは同じで、直接連絡を取ることができないけど、

きっと自分のことを心配しているだろうとのことで、

連絡手段として風太たちに手紙を書いているんですよね。

 

てんが隼也を思い、隼也がてんを思い、

それをわかっている風太とトキもてんと隼也のことを思い、

猿芝居をしているわけです。

 

こんな風にお互いを思い合える人がいるといいですね。

そして自然にこんな行動ができる人でありたいなと思いました。

彼らは不自然だったけど(笑)

 

 

 

 

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