はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第127話から学ぶ女性のキャリア「権力と人の価値」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日はとっても暖かいです。

明日はもっと気温が上がるとか。

 

今年の冬は寒かったから、

ここ数日でやっと身体がほぐれた感じがします。

 

四季ってうまくできていますよね。

もうそろそろ限界って時に、寒さ、暑さがやわらいで、

次の季節に行くんですからね。

 

 

でも人生もそれに近いのかも知れません。

人生で越えられない限界なんて、そんなに多くはないはず。

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「権力と人の価値」


 

ええええええええええええ〜!そうなりますか!

 

隼也とつばきが駆け落ち。

 

つばきの父は、出ていくなら親子の縁を切ると言うし、

てんも隼也に勘当だと言うし、

あ〜、てんが父親に勘当されて家を出てきたことが

思い出されますね。

 

家の立場上、親の立場上、

勘当しないといけないことがあるのかもしれないけど、

本心は決してそんなことをしたいわけじゃないはず。

 

親子の縁を切ってまで守らないといけない家って、

なんなんでしょうね。

 

頭では理解できても、納得はできないなぁ。

 

でも、伝統を守るとか、血筋を守るとか、

そういう努力をしてきた人がいるからこそ、

残っている遺産や文化があったりするんですもんね。

 

家を守るって難しいですよね。

 

そしてそれよりももっと納得できないのは、

つばきの父の態度!

 

つばきの父は北村笑店と取引のある銀行の頭取。

北村笑店としては、その取引がなくなると

とても困ってしまうのです。

 

今回の騒動でつばきと隼也が惹かれ合っていることを知って、

もしも2人が一緒になるなんてことになったら、

「今までの取引もなかったことに」って。

ふんぞり返ってさあああああああああ。

つばきのことを大切にしてるのにさあああああああああ。

 

確かに大きな銀行の頭取という立場は権力者の立場です。

が、権力があるということと、人としての価値があるというのは

同じではないです。

 

勘違いしてはいけません。

 

権力にふんぞり返って偉そうにするような人は、

その権力がなくなったら、

人がさ〜〜〜〜〜〜っと引いて行きますよ。

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

 

若い頃は周りが見えていなくてがむしゃらに生きていても

成長し、周りが見えるようになってくると、

自分ひとりで生きてるわけではないことに気付き、

感謝の気持ちを持つようになり、謙虚な気持ちになる。

 

人が成長するって、こういうことなんだと思うんだけどな〜。

 

私の周りにもそういう人はいますよ。

 

すごいことをしている人なのに、

人に接するときには丁重で優しくて相手を立てるような人。

とても尊敬できます。

 

つばきのお父さん、すっごく叩いちゃったけど(笑)

数少ないシーンだけで判断してはいけませんね。

それはそれで、キャリアコンサルタントとしては反省!

 

でも、あの態度は嫌だ!(笑)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする