はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第123話から学ぶ女性のキャリア「疑念」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

そう言えば・・・もうすぐ2月が終わりますね。

確定申告のことがいつも頭にあるのですが、

まだ取りかかれそうにありません。

 

いつもだとこの時期はちょっと時間がある時期なのに、

今年はヤバイです!

なんとかせねば!神様!(神頼み)

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「疑念」


 

昨日とはうって変わって、なんだか雲行きが怪しいです。

 

色んなところで疑念が・・・。

 

東京の会社が北村笑店から芸人を引き抜く動きがあり、

そのことで北村笑店の幹部、特に

亀さんと風太が芸人を疑い始めています。

 

あ、亀さんは形から入るタイプなんですね。

探偵ごっこみたいにして(笑)

 

また、シローも何やら怪しい動き。

これは引き抜きというよりも、別の事のような・・・。

リリコにハッキリ言わずに女性と会っていたシロー。

 

リリコはたまたま目撃をして、キーっとなっています。

 

でも、シローは誰かを裏切るようなことは

しないと思いますけどね。

 

アサリは確かに怪しい・・・

懐に、入れたよねぇ・・・。

 

組織が大きくなってくると、一人一人とのつながりが

どうしても薄くなってきてしまいます。

 

あの人は何を考えているんだろうと

わからないなることも増えるのかもしれません。

 

とは言え、「引き抜き注意」の張り紙は

ちょっといただけないなぁ。

 

組織の中でお互いに疑念を持ってしまっては、

うまくいくものもうまくいかなくなります。

 

理想論だと言われるかもしれないけど、

相手を信じる、というのが、人間関係の基本ではないでしょうか。

 

人のことを裏切る人がいることは確かですし、

正直者がバカを見るようなこともありますが、

性善説を信じるグループと、性悪説を信じるグループがあるとしたら、

どっちに入りたいかと考えたら、

やっぱり性善説グループですよね。

 

疑う方より、信じる方でいたいですね。

 

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