はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第122話から学ぶ女性のキャリア「夢を語る相手」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

あさイチで缶詰バーが取り上げられています。

これ、楽しそう〜♪

 

前に大阪で通りかかったことがあって、

めっちゃ興味があったんです。

 

今度行ってみようかなぁ〜。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「夢を語る相手」


 

今日はなんだかほのぼのとしたシーンが多めでした。

 

リリコとシローの、あのアツアツぶりは何なんでしょう。

恋すると、あんな風になっちゃうのですね〜(また遠い目)

 

で、今日注目するのは、風太と伊能さまの会話。

 

チグハグな2人だけど、こちらもなんだか仲いいですよね。

「どうだろう」って、会話がコントやし(笑)

見ていて面白いわ〜。

 

そこで伊能さまが言っていました。

 

「会社では一緒になって夢を語れる相手がいないんだ」

 

う〜ん、それは伊能さまが

普段からあまりにもキザやからちゃいますか〜?

 

とツッコミ入れたくなりましたけど(笑)

 

でもね、その伊能さまの気持ちはよくわかります。

私も夢を語るの大好きですから!

 

夢を語り合えるってどういう状態なのか。

 

一人が

 

「こんなことをしたいと思ってる」

 

相手はそれに乗っかり、

 

「いいね〜!もっと聞かせて〜」

「つまり、こうこうこう・・・・・・」

「面白そう!いいんじゃないの〜?

それにこんなこともやっちゃえば?」

「おお!いいね〜!」

 

とこんな感じですね。

 

気持ちの矢印が全部上を向いている感じです。

 

一方、夢を語り合えないとは。

 

「こんなことをしたいと思ってる」

「え〜、それってうまくいくの?」

「つまり、こうこうこう・・・・・・」

「でもこういうところで失敗するんじゃないの?

やめといた方がいいよ」

「・・・・・・・・・・」

 

矢印を上に向けても向けても

ギュっと下に向けられている感じです。

 

夢物語ばかり語ってないで、

現実を見ろ!というのももっともなのですが・・・。

毎日夢を語り合うのも疲れちゃうかもしれませんが・・・。

 

ただ、夢を語り合える場はあって欲しいですよね。

 

夢を語り合える場になるかどうかは、

聞き手にかかっているんです。

 

相手に興味を持ちながら聞く。

相手が話すことに前向きなあいづちを打つ。

プラスの言葉で受け止める。

 

これって、キャリアコンサルタントのやってることやん!

と嬉しくなりました。

 

夢を語り合う、とまではいかなくても、

相手の話を気持ちよく聞くだけでも、

相手はスッキリするんですよね。

 

伊能さまのお役に立てるなら、夢を語り合いたいけど、

目の前で本当に「どうだろう」ってキザに言われたら、

私も風太みたいにツッコミ入れてしまうかもしれない(笑)

 

 

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