はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第121話から学ぶ女性のキャリア「自分と語り合う」

今日は雲一つない晴天です!

風はまだ冷たいけど、日差しが春っぽくなってきました。

 

一昨日は田辺市まで行ったんですが、

途中南部町の辺りで梅の花がいっぱい咲いているのが見えました。

 

早く暖かくなって欲しいなぁ〜。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「自分と語り合う」


 

隼也とつばきの成り行きを見て、

心を痛めているてんが、

また亡き藤吉と語り合っていました。

 

親の立場って難しい。

 

隼也に対して、

恋心よりも家のことを考えろという立場のてん。

 

それは、北村笑店の社長としての立場。

母親としては申し訳ない気持ちでいっぱいなんですね。

 

そんなてんの気持ちに

もうそれはしゃ〜ないな。

と寄り添うような藤吉。

 

時々こうして亡き藤吉が登場して

てんと語り合うシーンがありますが、

あれって、現実では考えにくいことですよね。

 

鈴をならしたら都合よく出て来てくれる、亡き人(笑)

 

でも、私たちって

誰か心のよりどころになる人に語りかけることによって、

自分と対話しているのではないでしょうか。

 

目の前にその人がいなかったとしても。

 

実は私もあります。

 

最近では、資格試験の受験前。

亡き父の写真に向かって

 

「お父さん、大丈夫かなぁ?」

「面接官との相性もあるしな」

「今回落ちたら3回目やで」

「なんで自分で選んでこんなしんどいことやってるんやろ」

「でも仕事でうまくいった話したら、

お父さん喜んでたもんな」

「私が頑張ってること、見守ってくれてるやんな」

 

一人でぶつぶつ・・・

しばらくして、

 

「結果はやってみんとわからんけど、

とにかくやるだけやってくるわ!」

 

と、けっこうスッキリしている自分がいました。

 

モヤモヤしていることを、

言葉にして誰かに話すとスッキリすることがありますね。

 

話す相手が目の前にいなくても、

頭の中で言葉にするだけでも、

自分の気持ちの整理ができるんですよ。

 

立ち止まらず突っ走るだけでは疲れてしまいます。

時々は誰かに話しかけるように、

自分と対話する時間を取るといいですよ。

 

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