はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第120話から学ぶ女性のキャリア「いっぱい食べて笑う」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

最近目まぐるしい日々が続いていて、

頭の切り替えが大変!

 

でもきっとこれは脳トレになると思って頑張ってます。

 

だって人生100年時代。

元気に長生きしないとね♪

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「いっぱい食べて笑う」


 

隼也とつばき、それを取り巻く大人たち。

 

みんな彼らが思い合っていることも知っているし、

彼らがうまくいけばいいのにと思ってるけど、

立場の違いからそれは無理なこと、と、

なんとも切ない気持ちで見守っています。

 

てんは、つばきが隼也との別れを決意していることを知り、

隼也の母親としてできること、

せめて今日は一緒にご飯を食べようと、

つばきと共にご飯を作って隼也と3人で食卓を囲みました。

 

これが良かったのか???余計に辛くならないのか???

と、見ていてハラハラしましたが、

隼也とつばきは自分の気持ちに

けじめをつける決心ができたようです。

 

エライなぁ。大人だなぁ。

てんは、駆け落ちしたんだけどねぇ(笑)

 

てんがつばきとご飯を作りながら

こんなことを言っていました。

 

「悲しいことや、嫌なことあっても、

お腹いっぱい食べて笑ったら、また元気出てくる」

 

その通りだな〜と思いました。

 

悲しいことがあると、食欲が出ないんですよね。

すると身体も弱って元気なんて出ない。

 

辛いことがあると、笑顔になれない。

すると余計に気持ちが沈んでしまう。

 

だったら、逆回転させればいいんです。

 

食欲なくても食べると、身体が満たされてホッとする。

辛くても笑うと、気持ちがほぐれる。

 

美味しいものを食べて、

ゲラゲラ笑うのが、元気でいる一番の秘訣なんですね。

 

食いしん坊で、ゲラでよかった(笑)

 

 

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