はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第119話から学ぶ女性のキャリア「言わないといけないこと」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日、スペインへと旅立った娘から、

サグラダファミリアの写真が届きました!

 

 

ホンモノです!すげ〜!

 

8日間の旅だそうです。

タクシーで早速スペイン語を話したんだとか。

 

お土産話が楽しみです。

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「言わないといけないこと」


 

あれだけいい感じだった隼也とつばきだったのに、

急に元気をなくしてそっけなくなったつばき。

 

家が厳しいと言っていたし、

これは何かあるなぁと思いましたが、

やはり・・・

 

「政略結婚」

 

ですか。

 

つばきは銀行の頭取の娘で、

お婿さんを迎えてあとを継がないといけない立場なのだそう。

 

何も語らず、

 

「さよなら」

 

だけでお別れするつもりが、

後日、雨の中、隼也を待つつばきが。

 

そこで、自分には許嫁(この漢字大嫌い)がいること、

結納の日取りが決まったことを告げました。

 

今まで言い出せなかったのですね。

 

それでもこうしてちゃんと筋を通して、

謝りに来るところがつばきの良いところですよね。

 

前に隼也が詐欺にあった時にも、

自分が隼也の背中を押したからだと、

わざわざ謝りに来ましたし。

 

つばきは隼也のことが好きだから、

その人に、他の人と結婚するということを伝えるのは

辛かったと思います。

 

何も言わずに別れた方が、

相手の辛い顔を見なくても済むと思うと、

そのまま放っておいてしまいそうなところだけど、

ちゃんと言葉にして伝えて、頭を下げて謝ったつばき。

 

一人一人の人に対して、このように誠実でありたいですよね。

 

相手を傷つけてしまうから、

相手に迷惑をかけてしまうから、と、

なかなか言い出せないようなこと、あると思うんです。

 

それでも、言わずにいると、お互いにモヤモヤ。

 

きちんと話して、謝ることがあるなら謝って、

その時は険悪になったとしても、

長い目で見ると、そっちの方が絶対いい。

 

 

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