はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第118話から学ぶ女性のキャリア「思いやり」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

先月グアムに行ってきた娘が

今度はスペイン旅行に出発しました。

 

 

なんとも自由人であります。

うらやましい限りです。

 

どんどんいろんな経験をしてきて欲しい。

そして、自分で未来を切り開いて欲しい。

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「思いやり」


 

 

 

あっちここっちでコイバナが♪

ええんとちゃいますか〜?

 

恋愛って、自分の事よりも相手の事を

思う時間の方が長くなりますよね〜。

 

それって、思いやりの心を育てるのに

ものすごく役に立つんですよね。

 

リリコとシローに注目すると、

シローはリリコとつり合うように、シュッとした感じになろうと、

絶食をしてまでダイエットを決行。

 

そんなシローをリリコは

「今のままでいい」

と、介抱しました。

 

そのお礼にとシローはリリコにスカーフをプレゼントし、

それをもらったリリコは、

シャイなシローはスカーフを買うことだって

大変なことだっただろうなと思いやっていました。

 

きっと、シローはスカーフを選ぶ時は

ずっとリリコのことを考えていましたよね。

 

リリコはスカーフを見るたびに、

これを選んでくれて、プレゼントしてくれた

シローの気持ちを嬉しく思うのでしょう。

 

高校の時の国語の授業で、

「思いやり」とは「思い」を相手に「やる」ことなんだと

教わりました。

 

相手を思う気持ちをお互いに持つことができれば、

大抵のことはうまくいきます。

 

そうそう、平昌オリンピックの

女子スピードスケート500メートルで、

金メダルを取った小平選手が

涙を流す韓国の李選手と肩を寄せ合い、

語り合うシーンがありましたが、

立場の違いを越えて、お互い思い合って来たんだなと

一瞬でそれがわかるようなシーンでした。

 

今はなんだかみんなが忙しいですよね。

時間がない、余裕がないと、

相手のことを思いやる気持ちの余裕が持てません。

 

恋愛中の人もそうでない人も、

ちょっと一息ついて、誰かに思いを寄せてみると、

心が柔らかくなるかもしれませんよ。

 

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