はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第117話から学ぶ女性のキャリア「仕事の本質」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ネイルを付け替えてきました。

 

 

ジェルネイルを始めて5年くらい。

 

毎月付け替えないといけないので、

そんなに定期的に時間取れないよ〜と思っていたのですが、

続いています!

 

無理無理、と思っていたら無理だけど、

やってみたらできちゃうことって、

意外とたくさんあるんですよね。

 

付け替えの時はどんなデザインにしようかなって

テンション上がりますし、

きれいに仕上げてもらったらまたそこでも

テンション上がります♪

 

今もパソコンのキーボードを打ちながら、

必要以上に手をとめてネイルを見てニヤニヤしています(笑)

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「仕事の本質」


 

隼也、頑張っています。

 

マーチン・ショウをすることになったとしても、

隼也は関わらせてもらえませんが、

隼也はマーチン・ショウを北村笑店でやることを目標に、

動いています。

 

風太は隼也を仕込む役割上、甘いことは言いません。

「外国のショーなんて、うちでやるもんやない」

と、反対の姿勢を貫いています。

 

そんな風太に、

 

「人を笑顔にするんが、うちの仕事やないんですか?」

 

と隼也。

 

おおお〜♪

これぞ仕事の本質♪

 

北村笑店のキーワードは「笑顔」。

お客さんに笑ってもらって幸せになってもらうことを

使命としています。

 

だったら、日本のものであっても外国のものであっても、

お客さんが楽しんでくれて、笑ってくれたら

いいんじゃないんですか?

という隼也の考えは、仕事の本質をとらえていて、

できることの可能性も広げることができます。

 

私も過去にこんなことがありました。

 

キャリアコンサルタントになって間もなく、

先輩コンサルタントに

キャリアコンサルティングをしてもらったことがありました。

 

「私がやりたいのは女性の支援なのに、

今は大学生の支援が中心になっています」

 

という私の相談に対して先輩コンサルタントは、

 

「学生さんの支援は、女性支援には全くつながっていませんか?」

 

と、質問をかえして下さいました。

 

しばらくう〜〜〜〜〜〜〜んと考え、

そして気づきました。

 

大学生に対して、自分らしく生きる支援をすればいいんだと。

 

私が女性支援をしたいと思ったのは、

女は前に出るなとか、家にいればいいとか言われて、

女性自身も自分の意見をあまり言わない方がいいと

思い込んでいたりして、

それがすごく悲しかったからです。

 

男女平等っていうけど、どこにそんなんあるの?と。

 

でも、自由に生きることができる若者を増やせば、

女性も男性もそれぞれが自分らしい人生を歩めるじゃないかと、

気づいたんですね。

 

そこからはどんな人を対象にした仕事であっても、

自分がすべきことの本質からは外れていないと思えて、

さらに仕事にやりがいを感じることができるようになりました。

 

今していることが、

「なんか違う」

と感じている人。

 

本当にそうでしょうか?

どこかで仕事の本質につながっているのではないですか?

 

 

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