はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第114話から学ぶ女性のキャリア「名乗り出る」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日はとっても大きな忘れ物をしてしまいました。

何を忘れたのかと言うと・・・

 

こっちのサイトで書いています(笑)

 

いや〜、気を付けていても歳には勝てませんわ。

 

 

気を取り直して、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「名乗り出る」


 

今日はいろいろ深いぃぃぃ〜やりとりがありました。

 

未熟な隼也を周りの大人たちが見守っています。

 

ん〜、ちょっと甘いよね、って思いますけど・・・。

もっともっと怒鳴られても仕方ないくらいだけど・・・。

 

みんな大人の対応ですね。

 

万丈目さんたちが、過去の失敗談で笑いを取ったり、

リリコが、人が良くて騙されやすいところが「好きやわ〜」と言ったり、

あったかいですね、ほんと。

だから余計に隼也は自分のしたことを反省しているはず。

 

そして最後に現れたつばき。

 

ハミル氏の臨時通訳として隼也と知り合った彼女だけど、

マーチン・ショウの仮契約を、あきらめず進めるべきだと

隼也の背中を押したんですね。

 

結果的にその契約で詐欺に合ったわけで、

そのことにつばきも責任を感じていたんですよね。

 

ただ、そうとは言え、自分が名乗り出るには

相当勇気がいったはず。

 

隼也のこともまだほとんど知らないし、

当然隼也の背景や家族も知らない。

 

そんな中、自分のせいで詐欺に合わせてしまったと

名乗り出ることで、どんな目に合うかわからないのに、

正直に言いに来た、その姿勢は本当に素晴らしいと思いました。

 

よく、「お天道様に恥ずかしくないように」と言いますが、

誰にも見られていないとしても、

言わなければわからないようなことでも、

自分が悪いことをしたら、ちゃんと謝らなければ。

そういう行動ができる人を、私は尊敬します。

 

うちの近所には小学生の子どもたちがいるのですが、

外出から帰るとなんかモジモジしてる・・・

 

「どうしたん?」

 

と声を掛けると、

 

「車に、ボールが当たった・・・」

 

うちの車にボールが当たったようです。

傷はついていないから、言わなければわからないのに、

モジモジしながらちゃんと言ってくれて感動しました!

 

こういうことの積み重ねで

胸を張って生きていけるのだと思います。

 

 

 

 

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