はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第108話から学ぶ女性のキャリア「切り替える」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日もいきなり本題に入ります〜。

 

今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「切り替える」


 

リリコアンドシロー、なかなか一筋縄ではいきません。

 

てんが発案した「しゃべらん漫才」

 

確かに、デビュー戦にシローが緊張しすぎて

「アウアウ」言ってたのは面白かった!

 

だから、リリコもシローもなんで嫌がるのか

よくわかりませんでしたが、

漫才とはしゃべるもの。

しゃべらなくていいってことは、

いてもいなくてもいいってこと???

 

そんな風に思い込んでしまったんですね。

 

リリコも、シローがセリフを一生懸命言えるように

練習している姿を見ているし、

しゃべらん漫才には賛成できない。

 

シロー本人も必死に努力していることを

認められていない、

自分のことを笑いものにしたいだけなんだと

思い込んじゃいました。

 

コンビ解消して、漫才もやめると言い出すシロー。

だけど、ただ笑いものにしたいわけではない、

2人がかもし出す温かい雰囲気があるからこそ、

笑いを誘うんやとてんに言われて、

シローは気持ちを切り替えました。

 

人から言われたことをマイナスにとらえてしまうこと

ありますよね。

 

しかも、本当の意味に気付いたとしても、

ついつい意地を張ってしまって素直になれなかったり・・・。

 

でも、それではお互いに辛いだけ。

 

言ってくれたことを本当の意味をしっかりととらえて、

それに応えようとすることで、

全てがプラスに回り始めるのです。

 

言われたことをはねつけて一人で尖っているか、

言われたことを吸収して相乗効果を出すか・・・。

 

シローは吸収することを選びました。

きっと相乗効果が出るはず♪

 

 

 

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