はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第107話から学ぶ女性のキャリア「必死過ぎると」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回は前置き、写真なしで参ります〜。

最近この戦略を覚えて、楽になりましたぁ(笑)

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「必死過ぎると」


 

いや〜ははは、トキと風太のケンカは本物でしたわぁ。

大阪弁で夫婦喧嘩してると、ホンマに漫才みたい(笑)

 

狙ってないからこその面白さがあるんですよね。

 

てんは、リリコとシローにそれをしてもらいたいんだろうけど、

シローは自分のしゃべりが下手だから

しゃべらない漫才をやれと言われていると誤解しています。

 

そして、必死にしゃべりを練習して、

必死に高座に上がっています。

 

その必死さが、お客さんに伝わってしまうのですね・・・。

 

例えば、歯医者さんに行くと

先生が汗をかきながら、必死の形相で治療したら・・・

なんか失敗されそうで怖いですよね。

 

私も講師の仕事をしているので、

慣れない内容のものはついつい必死になってしまいがちだけど、

極力リラックスしてふつ〜に話すようにしています。

 

必死過ぎると、聞く方も必死になって、

疲れてしまうのです。

 

肩の力を抜いて、顔の力も抜いて、

のびのびできるのが一番。

 

自分がそういう状態になれるよう、

ルーティンがあればいいんじゃないでしょうか。

 

リラックスできるおまじないは人によって違うのでしょうが、

私の場合、ハンドマイクを持つと落ち着くのです(笑)

 

生声だと、手持無沙汰になってしまって、

なんか落ち着きません。

 

そんな時は、支持棒を持ちます。

 

テストの前、発表会の前、プレゼンの前など、

放っておくと必死になり過ぎてしまう時には

逆にゆるめることを意識した方が

力を出し切れるものなんです。

 

 

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