はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第106話から学ぶ女性のキャリア「工夫が必要」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日は家の付近に雪が積もって、

仕事の現場まで行けるかどうかと〜っても不安だったんですが、

現場周辺は全く雪がなくて、めっちゃ早く着きました(笑)

 

講師の仕事は絶対遅刻は許されないので、

こういう時は異常に緊張します。

 

今回は大丈夫でほっとしました〜。

今日も寒いですが、張り切っていきましょう♪

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「工夫が必要」


 

アメリカから帰って来て、風鳥亭で修行中の

てんの息子、隼也。

 

修行担当は風太。

 

相変わらず口が悪いけど、こんな感じで

愛を持って厳しく育ててくれる人がいると、

人は成長しますよね〜。

 

これまではお掃除や芸人さんの御用聞きをしてきた隼也だけど、

今回は売店での販売を任されました。

 

おまんじゅうやみかんを売ろうとしますが、売れません。

 

通りかかった亀さんが、

 

「そんな声をかけ方じゃ誰も買うてくれまへんで」

 

と声を掛けました。

 

「当たり前の品物をどう買うてもらうか、

それには工夫が必要でっせ」

 

と、以前、てんが冷やし飴を氷の上に転がして

よく冷えているアピールをして売っていたことを話しました。

 

どこにでも売っているものなんて、売れるわけがない。

 

そう思っているうちは、売れませんね。

 

いかに付加価値を付けるか、ということだと思います。

 

今はものが溢れている時代。

みんながネット検索をして、色んな情報を見ています。

 

てんたちの頃よりももっと、ものを売るのは大変。

だけど、売れているものは売れていますよね。

 

記憶に新しいのは・・・

 

「忖度まんじゅう」

 

私もつい、わざわざお店に見に行ってしまいました。

買ってないけど(笑)

 

工夫一つで売れるんです。

 

「売れない」ではなく、

「売るために考える」

 

こんな姿勢が大切なんですね。

 

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