はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第103話から学ぶ女性のキャリア「怒ったれ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

野菜が高いですよね。

今までも何回もありましたけど、

高くなると普段普通に食べられることが

有難かったんだな〜と気づきますよね。

 

前に値上がりした時に、八百屋さんで、

「高いですねぇ」ともらしてしまったら、お店の人が、

「野菜の値段はしゃーないわ。

そのうち下がる下がる」

と、けっこう能天気な感じで答えてくれて、

そりゃそうだな、と思いました。

 

ずっと野菜と付き合ってきたからこその、

野菜ときちんと向き合っている人の言葉だな〜と思いました。

 

幸いうちは田舎なので、

ファーマーズマーケットがあって、

普段よりは高いけど、スーパーで買うよりは安く買えます。

大切にいただきます。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「怒ったれ」


 

亡くなったはずの藤吉が登場!

そして、頑張っているてんのことを褒め、

アドバイスをしていました。

 

朝ドラではけっこうこういうシーンがあります。

実際はなかなかそういうわけにはいかないけど、

例えばおみくじに書いているメッセージがヒントになったり、

占いの言葉を自分なりに解釈をしたりできますよね。

 

そして、藤吉がてんにしたアドバイスとは、

 

「怒ったれ」

 

女興行師としてリリコとシローを売れっ子芸人にすべく、

頑張っているてんだけど、

リリコとシローはうまが合いません。

顔を合わせるとケンカばかり・・・。

 

あきらめかけていたてんに、藤吉は、

怒るのも興行師の役目だと言い、

 

「怒ったれ」

 

となったわけです。

 

そして実際、普段はニコニコ、

怒りの感情を人前では出さないてんが、

テーブルを「バンッッ」と叩いて、

リリコとシローにちゃんと向き合えと言ったのです。

 

さすがのリリコもびっくり。

 

人に接するときの態度って、

それぞれ癖がありますよね。

 

てんは人当たりが良く、笑顔を絶やさない。

リリコは思ったことをズバっと言う。

みなさんはどんな感じですか?

 

その、普段の自分と違うことをすれば、

周りの人の態度や見方が変わることもあります。

 

私は言いたいことを言えない人、でした。

 

でも、あるきっかけで言う人に変わりました。

 

ある団体で、みんなが言わない人で、

誰かがトップに言わないとヤバイよね、

という状況になり、私が言いました。

 

仕事、辞めてもらっていいと言われるのを覚悟して。

 

でも、それが良かったのかもしれません。

辞めてくれとは言われず、意見を求められるようになり、

今まで言わなかった人も、言うようになったんです。

 

「怒ったれ」

 

は、普段からよく怒っている人がやっても

あまり変わり映えしないけど、

てんがやると効果テキメンでしたね。

 

普段とは違う自分を演出することで、

違う世界が見えることもあるんですね。

 

 

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