はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第101話から学ぶ女性のキャリア「プロ意識」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日は皆既月食でしたね!

お天気が心配だったけど、月が隠れる頃までは

ちゃんと見えていました♪

 

うちはお風呂が2階にあるので、

お風呂に入りながら窓を開けて見てましたよ。

の〜んびり、いい気分でした。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「プロ意識」


 

なんか、ドラマ自体がコントのようでしたけど(笑)

亀さん、泣き落としとはさすがですわ〜。

 

リリコの漫才の相方を探すのに、

みんなてんやわんやです。

 

伊能さまが紹介してくれた

アコーディオン奏者の四郎。

パッとしない、いけてない感じの見た目なんだけど、

アコーディオンの腕は確かなようです。

 

リリコと一緒に演奏を聴いた女性部隊のメンバーは、

その演奏の素晴らしさに拍手!!!

でも、リリコはこんな人となんか組みたくない。

音がはずれてた!と。

 

そして2回目の演奏を聴いた時、リリコは、

「今度はちゃ〜んと音程取れてんなぁ。

アコーディオン、修理したんか?」

 

ここからです。

 

「ちょっとくらい音外しても、

素人のお客さんやったら気づかへんと思ってやっとった

あんたの態度が許されへんねん!!!」

 

いよ〜!リリコ〜!

 

ちょっとね、口は悪いけどね、確かに。

本質を見抜く力を、リリコは持っていますね。

幼いころから芸人としてやってきたリリコは、

プロとしての厳しさを知っています。

 

だから、ちょっとくらい大丈夫だろうというような、

四郎の態度が気に食わなかったのですね。

 

芸人だけではなく、

お給料や報酬をもらって仕事をしている人すべてに、

この「プロ意識」は必要ですね。

 

だって、自分がしたことが誰かの役に立って、

その結果の報酬なんだから。

 

役に立っていなければ、

受け取る資格はないということです。

 

誰も見ていないところでも、

手抜きをしない姿勢、

成果を出すための努力を続ける姿勢、

仕事で最大のパフォーマンスを出せるよう、

自分をコントロールする力、などなど。

 

どんな仕事にもプロ意識は必要だし、

それを意識することでやりがいが見えてきたりします。

 

そうそう、うちのご近所に新築の家が建った時、

完成して引き渡しをする直前、

最終の点検に来られた現場担当の方の働きぶりがすごかった!

 

家の外側の隅から隅まで見て回り、

窓ガラスを丁寧に拭いて、

何度も何度も拭き直して帰って行きました。

 

あの姿は今でも頭に残っています。

 

プロだな〜と思いました。

 

さあ、今日は高校で授業を担当します。

プロ意識を持って、行って来ます!

 

 

 

 

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