はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第100話から学ぶ女性のキャリア「風穴を開ける」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ここ数日、パソコンで作業する時間が長く、

家にいる間はパソコン、

現場の仕事には車で行って、

帰ってきたらパソコン。

 

そうなんです。歩いていません!

 

苦し紛れに、家の階段を10往復とかやってますが、

こりゃ体力落ちちゃうなぁ〜。

今日はちょっと歩く時間を作りたいと思います!

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「風穴を開ける」


 

北村笑店、女性部隊発足!という感じですね♪

 

今まで当たり前じゃなかったことを始める時は、

必ず反対勢力が出て来て、

批判をしたり、下げずんだりします。

 

みんな変化には抵抗があるんですよね。

変化好きの私だってそうです。

変化するのは不安だし、パワーもいるし、

このままでいっか〜、と思うことも多いです。

 

でもそこで止まってしまうと、

新しい展開ができないんですよね。

 

新しいものを生み出してきた人たちは、

反対勢力とうまく付き合いながら、

自分の思いを貫いてきたのでしょう。

 

「風穴を開ける」つまり、

停滞している組織に新しい風を吹かせる人が

組織には必要なんですよね。

 

そして意思を強く持って動いていると、

少数派だとしても応援してくれる人が出て来て

少数派だからこそ、一体感を持ってコンパクトに動けて、

それが大きな勢いになって・・・

 

てんたちを見ていると、

まあ、ちょっとうまくいきすぎですよね!と思いますが(笑)

ああやって先陣を切って動く人たちが、

組織を活性化させていることは間違いないでしょう。

 

風穴を開ける人、先頭に立てる人は

そんなに多くはないのかもしれませんが、

そんな人が現れた時に、私も!と手を挙げることは

できるのではないでしょうか。

 

 

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