はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第98話から学ぶ女性のキャリア「残された人に」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

毎日毎日とっても寒いですね。

 

娘が先週インフルエンザになってしまったようです。

タミフルを飲むと熱はすぐに下がって

先週末からは学校にも行き、

今日からは4日間グアムだそうです!

 

いいなぁ。

 

バナナチップとフレーバーコーヒーを

ちゃっかりリクエストしましたが(笑)

買ってきてくれるかな♪

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「残された人に」

 

藤吉が亡くなった後、仏壇には色んな人が

お線香をあげにきて、

口々に、藤吉への感謝の気持ちを語っていましたね。

 

人って、いなくなった時に

その人が周りにどんな影響を与えてきたのかが

わかりますよね。

 

藤吉は表裏がなく、

誰とでも分け隔てなく本音トークをするような人柄で、

だからこそ信頼されてきた人でした。

 

そして、自分の病気が重いことを悟った時、

自分がいなくなっても残された人が困らないよう、

準備をしていました。

 

芸人たちには、時には厳しいことを言い、

上手くできていることは最上級の笑顔でほめて、

お前はそれで大丈夫!というメッセージを

送り続けていました。

 

てんと隼也と北村笑店のことは、

伊能さまに力を貸してもらえるよう、

お願いしていました。

 

それを紳士的に受けた伊能さまも素晴らしいです。

 

自分に置き換えて考えてみると、

自分がもし今いなくなってしまったら、

日常の家事はなんとかできるはず。

今も私がいない日、多いし。

 

でも、目に見えない家事、

排水溝の掃除とか、ストックがどこにあるとか、

町内会費を払うとか、固定資産税をどこから払ってるとか、

そういうのはわからないだろうなぁ。

 

ましてや、仕事のこととなると

個人事業主として全て一人でやっているので、

ま〜〜〜〜〜〜ったくわからないと思う。

 

ちょっと、ゾ〜っとします。

 

いざという時のために、

残された人が困らないように、

重要な連絡先リストくらいは、

わかるようにして置いておかないといけませんね。

 

当分、いなくなるつもりはございませんが!

 

 

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