はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第97話から学ぶ女性のキャリア「たった一人」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日はちょっと時間がないので、

前置きはスルーして、いきなり本文に入ろうと思います〜。

 

 

今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「たった一人」


 

こんなに早く藤吉が亡くなってしまうなんて・・・

ちょっと早過ぎませんか〜〜〜〜〜。

 

人生、いつどうなるかわかりませんね。

 

藤吉とてんの最期の会話の中で、

藤吉はこんなことを言っていました。

 

北村笑店を通して日本全国を笑わせるのが、

自分の夢だと思っていたけど、

本当はそうじゃなくて、

たった一人の女の子を笑わせたかった。

(てんのことです)

 

これって、新しく何かをやろうとするとき、

例えば、新商品を開発するとき、

新しいサービスを考える時などにとってもヒントになります。

 

日本全国みんなを、と思って考えると、

やるべきことを絞り込むのはとっても難しい。

 

でも、例えば私なら、大学生の娘がいる。

その娘が喜ぶような、キャリア支援って何だろうと考えて、

大学のキャリアの授業の組み立てを考えたりします。

高校で話をする時には、高校生の息子に話すように話します。

 

一人が喜ぶことを意識してやると、

みんなが喜んでくれる。

 

そう考えると、意外とシンプルにやるべきことが

見えるのではないでしょうか。

 

しばらく、藤吉ロスになりそうですが・・・

 

この後の展開を楽しみにしたいと思います。

 

 

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