はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第96話から学ぶ女性のキャリア「同志」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

年間30回実施してきた大学の授業ですが、

今年度は今週で終了です。

 

2年生はまた3年生の授業で担当することもありますが、

3年生はこの授業が終わると

ほぼ会うことがなくなってしまうので寂しいです。

 

いよいよ就職活動本番が目前。

自分らしく就活できるといいね〜。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「同志」


 

 

キースとアサリの新しい漫才、良かったですね!

私たちから見ると、なんとも「今風」。

 

トークで笑わせる、ボケとツッコミがある漫才って、

ここからスタートなのですね。

 

笑いの歴史を垣間見た感じです。

 

さあ、そして今日テーマにしたのは、

藤吉と伊能さまとの会話の中の、伊能さまの言葉。

 

実は伊能さまはてんのことがず〜〜〜〜〜〜っと好きで、

本当は結婚したいと思っていたんですよね。

それなのに、藤吉、なんてこと聞くねん!って思いました。

「てんのこと、どう思ってる?」

なんて。

 

きっとそれは、自分がこの先病気でどうなるか

わからないからなのでしょうが・・・。

 

でもそれを受けて伊能さまは、

てんのおかげで藤吉と出会えた。

2人は僕の同志だと。

 

なんてジェントルマンなのでしょう。

 

伊能さまの苦しい恋心が、そこには隠れているのですが、

今はそれを置いておいて。

 

人生の中で「同志」の存在って大きいな〜と思うのです。

全く同じことをやっているわけではなくても、

向いている方角が同じだとか、

やりたい方向性が同じだとか、

肩を組んで一緒に行こうよ!

と言える、そんな仲間のことなんですよね。

 

てんと、藤吉、伊能さまは

時代を切り開いてきたフロンティア精神がある。

 

そんな共通の思いの元、お互いに助け合いながら、

共に進んでいける「同志」がいれば、

誰かが調子が悪ければ誰かが励まし、代わりになってくれる。

 

だからこそ、また調子を戻すことができるし、

何かあったら今度は自分が力になりたいと思うのですね。

 

一人だと、もうダメだと思えばそれまでかもしれない。

「同志」がいると、思いをずっとつないでいくことができる。

 

そんな素敵な「同志」だけど、

何もしなければそんな仲間とは出会えないかもしれないし、

気づけないかもしれません。

 

これだという集まりに出かけたり、

自分の思いを他人に伝えたりすることで

同じ思いの人に出会えます。

 

私も、あの時、あの場所へ行って良かった!とか

あの時、あの人に声をかけて良かった!というように、

ちょっとしたきっかけで「同志」と出会って来ました。

今の私の原動力になっています。

 

 

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