はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第95話から学ぶ女性のキャリア「寂しい思いをしたからこそ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ここのところ、新しい家電がいくつか追加されました。

 

一つ目は、ダイソンのコードレス掃除機。

よく吸ってくれます!

ただ、ヘッドの回転がイマイチで、

手首が疲れやすいのと、音がデカイのが難点かなぁ〜。

 

そしてお正月に買ったのは、子どもが待ち望んでいた、

たこ焼きがいっぱい焼けるプレート付きのホットプレート!

 

今までは小さいたこ焼き器でちまちまと焼いていたのが、

一度に30個焼けるようになりました!ゴキゲンです♪

 

そして昨日届いたのは、卓上フライヤー。

そうです。テーブルの真ん中で串カツができるんです!

 

息子は「いつやる〜?いつやる〜?」と大興奮です!

この週末には串カツだるまに負けないような、

串カツを作ろうと思います!

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「寂しい思いをしたからこそ」


 

 

藤吉が、ついにまた倒れてしまいました。

本人には自覚があったようですね。

 

そんな藤吉を元気づけようと、

風太や芸人たちは新しい漫才を作るのに必死です。

どんな漫才ができるのか楽しみですね。

 

藤吉の見舞いに来たリリコ。

藤吉に笑顔を褒められてからは

よく笑うようになりましたよね。

 

リリコに藤吉が、こんなことを言っていました。

 

女優は楽しいか?

もう芸人には戻らないのか?

小さい頃から寂しい想いをしてきたからこそ、

できる笑いがあるんじゃないのか?

 

この言葉って、リリコのことをありのまま受け入れた上で、

リリコが持っているものを活かした芸ができるのでは?

という提案ですよね。

 

こんな風に言ってもらえると、

自分はこのままでいいんだと、安心できますね。

 

人は否定されると反発したり、心を閉ざしたりして、

前に進むのが嫌になったりすることがあります。

 

藤吉がもし、

 

「女優なんてつまらんものやめて、また芸人せ〜よ」

 

なんて言うと、リリコはきっとそんな気になれないでしょうね。

 

だから、人に何か行動をしてもらいたいようなとき、

 

「ここが良くない」

「できてない」

「間違っている」

 

というような言い方ではなく、

できていること、持っているものに注目をして、

そこにスポットライトを当てるような言い方、

 

「ここはすごくいいね!」

「ここまではできてるよ!」

「ここをこうやってみると、もっと良くなるんじゃない?」

 

こんな言い方ができると、お互いに気分が良いですよね。

 

ちょっとした言い方の違いで、

受け取る側の気持ちは全然違うということを

意識しておきたいですね。

 

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