はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第93話から学ぶ女性のキャリア「チャレンジをほめる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

関東では大雪ですね。

ニュースを見てびっくりしています。

 

雪が降ると帰れなくなっちゃう人、続出なんですね。

 

雪に慣れていない関西も他人事ではないです。

私は雪が1センチでも積もったら、車には乗りたくない〜。

凍った道でスリップしたことがあって、

それ以来トラウマです。

 

まだまだ影響が続くみたいですから

気を付けてくださいね。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「チャレンジをほめる」


 

 

 

 

引き続き、新しいことをしていかねば!という思いで

精力的に動いている藤吉。

 

それを見て芸人たちも、自分たちの新しいネタを

一生懸命考えています。

 

落語がず〜っと長く愛されているのはどうしてか?

 

それは、派手な動きとか大げさな音の効果を使わず、

しゃべりで勝負してるからじゃないか?

 

そんなことを話していた風太とキース、アサリ。

 

早速キースとアサリは会話で笑わせる漫才のネタを作り、

寄席で披露しました!

 

が、お客さんのウケはイマイチ。と言うか、

大ブーイング・・・。

 

どついてどついてどつきまくる、

派手なやつを好んで観に来たお客さんには、

物足りなかったのですね。

 

寄席が終わって今回の大ブーイングに

ブーイングしているキースとアサリに、藤吉が

 

「けど、どつきなしの、

新しい漫才やってみたんはええこっちゃ」

 

この一言、めっちゃ重要です!

 

会社でやる気満々の新入社員と上司がいたとします。

 

新入社員はぎこちないながらも、

自分で考え、新しいことにチャレンジしました。

結果は散々。その時・・・

 

上司A 「何勝手なことやっとんねん!

おれの言うこと聞いとったらええねん!」

 

上司B 「あ〜、あかんかったか〜。

でもやってみることが大事や!次も頑張れ!」

 

どちらの上司の方が、上手に部下を育てられるか、

一目瞭然ですよね。

 

仕事ができる上司が、部下が育たないと嘆く声を

聴くことがあります。

 

自分がやっていることを部下に伝え、

うまくできないと嘆く。

自分でやった方が速いからと、任せない。

 

そうすると、

部下は言われたことを無難にやるようになります。

 

一方、方向性を示し、自由にやってみなさいと言うと、

最初は失敗ばかりだけど、

自分で考えて動ける部下に成長します。

 

頭ではわかっていても、なかなか現場では

難しいかもしれませんね。

 

ただ、長い目で見て、部下がいつまでも

自分の手を離れないと、大変なのは自分だし、

会社全体のことを考えても望ましくないですよね。

 

いっちょ腹をくくって、信じて任せてみませんか。

 

 

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