はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第92話から学ぶ女性のキャリア「やったらよろしい」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

あさイチで細切れ牛肉のハンバーグを作っています。

 

玉ねぎとか卵とか入れず、牛肉に塩、砂糖だけ!

めっちゃ興味津々です!

 

 

(この写真はあさイチのハンバーグではありません)

 

近いうちに作るぞ〜♪

牛肉のセールを探さねば(笑)

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「やったらよろしい」


 

北村笑店では、今までも試行錯誤しながら、

他がしていないことをして成長してきました。

 

藤吉やてんのアイデアももちろんですが、

芸人一人一人の努力も大きいですよね。

 

そんな芸人の中でも、藤吉の古くからの仲間、

万丈目さんは、夫婦漫才で大人気になっています。

 

その万丈目さんのところに新聞社から、

小話の連載を書いてほしいと依頼がありました。

 

万丈目さんはやりたい気持ちはありつつも、

せっかく夫婦で頑張ってきた夫婦漫才があるのだから、

書くことに時間を使うことはできないと言います。

 

それを聞いていた奥さんの歌子。

夫婦漫才では軽快に夫をバシバシ叩き、

笑いを取っていますし、

普段の生活でも鬼嫁的存在。

 

そんな歌子が、

 

「あんたは物書きの才能がある!

笑いの神さんは、ちゃんと見てくれてはったんや。

やりたいんやったら、やったらよろしい。」

 

ど〜んと背中を押しました。

 

やりたいことをやれている人は、

その本人のやる気や努力や才能ももちろんですが、

周りにど〜んと背中を押す人がいるかいないかも

大きいのではないでしょうか。

 

背中を押すということは、

その人の人生に責任を持つということにもなります。

 

それでも、せっかくの才能の目を

「夢みたいなことばっかり言って・・・」

とつぶしてしまうことがないようにしたいですよね。

 

そう言えば、サントリーの創業者、鳥井さんの名言に

 

「やってみなはれ やらなわからしまへんで」

 

という名言もあります。

 

フロンティア精神を伸ばすということでもありますが、

信じて任せれば(背中を押せば)人は育つ、

ということにもつながっていそうですね。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする