はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第91話から学ぶ女性のキャリア「限られているからこそ美しい」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

最近家にいる時間が短く、

作る時間が取れていません。

 

講座の準備、チラシの作成、サイトの構築、

目に見えないものが溜まってしまって

アップアップしていますが、

何とか乗り切ろうと思います!

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「限られているからこそ美しい」


 

な、なんか、時間に追われている

私へのメッセージですか?

 

というようなタイトルになりましたが(笑)

 

いや〜、団吾師匠の「死神」

聴き入ってしまいました。

 

「死神」は以前何かで聴いたことがあるのですが、

かなり深く自分の生き方を考えさせられる内容です。

 

内容をここで説明しきれる自信がないので、

みなさん、ググってみてください・・・・・・・。

 

本当に、背筋が伸びるお話ですよね。

 

話し終えた後、団吾師匠は

 

「人の一生は限られてます。せやけど、

限られてるからこそ、美しいんや思います。

ろうそくみたいに、

最後まで明るう燃え尽きたいもんや。」

 

深い〜〜〜〜〜。

 

思い出したのは、ユングの「人生の正午」

という考え方。

 

人生を、地球から見た太陽の軌道になぞらえて、

午前は「少年」「成人前期」、

午後は「中年」「老人」

 

太陽が一番高い位置にくる正午は、

成人から中年にさしかかる転換期であり、

それは人生最大の危機である、と唱えました。

 

人生の後半を、どう生きていくのか、

その、転換がうまくいくか行かないかで、

後半の人生の充実度が変わってくるよ、

ということを言っているのだと理解しています。

 

正午が最高点であり、午後は下がる一方だ、

という、単純なことではなく、

人生のその時代時代でやるべきことがあるのではないかとか、

今までの生き方のままでいくのではなく、

年齢に合った生き方をすることで充実度が増すのでは?とか

そんな風にとらえています。

 

太陽は必ず沈む(地域によって違いますが)、

つまり、人生には限りがある、ということを

冷静に考えることができる理論でもあると思います。

 

ユングの頃は寿命は80年と考えて、

人生の正午は40歳と言われていました。

 

今はもっと長生きする人が増えていますよね。

 

私、恐らく正午を少し超えた頃か???

さあ、この先、どうやって生きて行こうかな。

 

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