はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第88話から学ぶ女性のキャリア「奪い合うか、コラボか」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

引き続き、前置き、写真なしで行きます〜。

なんか変な感じだけど(笑)

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「奪い合うか、コラボか」


 

藤吉が無事、目を覚ましました!

後遺症は残っているようですが、

まずは一安心ですね。

 

が、不穏な動きが???

 

ラジオ局の人が、北村笑店を訪ねて来て、

団吾師匠をラジオに出してもらえないかと。

 

それを聞いた風太は、

「あほなこと言うな!」

 

そんなことしたら、寄席に客が来なくなると言い、

追い返しました。

 

でも、てんはそればかりとは思っていないようで・・・。

 

テレビとか、ラジオの位置づけは

今とは違うのだとは思いますが、

考えてみてもいいんじゃないのかな〜。

 

コラボすればいいやん、と思いました。

 

ラジオに団吾師匠が出ると、

ラジオで師匠の噺が聞けるから

寄席に人が来なくなる、つまり、

客を奪い合うことになるからダメ、という発想です。

 

でも、ラジオに出ることで団吾師匠の人気が上がると、

その団吾師匠の噺をぜひ生で聴きたい!

という人が寄席に来るんじゃないでしょうか。

コラボしてお互い相乗効果を得ましょう、という発想です。

 

今なら断然コラボでしょう。

それが当時の非常識だというならば、

非常識なことをやってみるのが、

北村笑店らしいと思うのですが。

 

風太、ちょっと守りに入っています。

社長不在を預かっているから、

仕方がないかもしれません。

 

でも、団吾師匠ともめたらあか〜ん!

心配ですが、このまま見守ってみましょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加



コメント
コメントする