はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第155話から学ぶ女性のキャリア「幸せになろう」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今週から大学の授業が再開しました。

 

秋学期初回の授業は、夏休みに経験したことを

話してもらったのですが、

みんな良い経験してきていました。

 

 

普段できないこと、

今までしたことがないことに

チャレンジしている学生が多く、

普段通りだったという学生も、

よく考えてみると、あんなことがあった、

こんなことがあったと、

色々出てきましたよ。

 

この先もどんどん知らない世界に飛び込んで、

刺激を受けて来て欲しいです。

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「幸せになろう」


 

最終週になり、色んなことが同時進行していて、

何をテーマにしたらいいのか迷う日々です。

 

が、そんな中で今日選んだテーマはやっぱり・・・

 

「幸せになろう」

 

ひでからみね子へのプロポーズの言葉です。

 

2人並んでにんじんを持ちながら(笑)

なんて微笑ましいんでしょう。

 

プロポーズの言葉って色々ですね。

 

極端な話、2人が幸せで、

気持ちがこもっていれば、

何でも良いと思うんです。

 

それでも「幸せになろう」は

素晴らしいなと思いました。

 

2人で一緒に幸せを作って行こうね、

という決意のようなものを感じました。

 

どちらかがどちらかに依存する感じではなく、

2人で作って行く、というところに、

私はとっても魅力を感じました。

 

花嫁修業とか、良妻賢母とか、

結婚において男女の役割がはっきりと分かれていた時代には、

経済的に女性は男性に「幸せにしてもらう」という

考え方が多かったのかもしれません。

 

でも今は、もっと自由に

お互いの事情に合わせた関係性を作って行ける時代だと

思うんですよね。

 

2人が並んで同じ方向を向いて、

うまくいかないことがあったら役割交代しながら、

柔軟にその形を変えていく。

 

それが、今の時代に合った結婚のかたちなんじゃないのかな。

 

そんなことを考えるきっかけになった

プロポーズの言葉でした。

 

残すところ最終話のみ!

ああ〜、名残惜しい〜。

 

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