はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第154話から学ぶ女性のキャリア「家族のかたち」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今朝、息子の部屋に行くと

窓から雨が吹き込んで水浸し・・・。

 

な、なんで???

 

「雨降ったん?」

 

って。めっちゃでかい音で降ってましたけど?

若いっていいですね。

 

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「家族のかたち」


 

な〜んかのどかで良かったですね〜〜〜〜〜〜〜。

今日は観てる間ずっと笑ってた気がします。

 

矢田部家が変化しようとしています。

 

ドラマが始まった頃は、みね子はまだ高校生。

家は農家だけど、農業だけでは生活が大変なので、

父親の実が東京に出稼ぎに行き、

家族に仕送りをしていました。

 

みね子は高校を卒業したら、

地元に残り、家の手伝いをするつもりだったけど、

実が行方不明になり、

家族を支えるためにみね子が東京で働くことに。

 

ずっとみね子が家族に仕送りをしてきたんでしたね。

 

実が見つかって、でも記憶がなくなっていて、

それでも矢田部家の一員として生きていく決意をし、

実なりにこの先の矢田部家のことを考えてきました。

 

そして、お米作りだけではなく、

お花の栽培をし、売るという計画を立てました。

そうすれば、みね子の仕送りに頼らずとも

生活していけるんじゃないかという思いからです。

 

それが形になりつつありましたよね!

 

その計画を初めて知ったみね子。

嬉しい反面、

もう自分は必要ないと言われているように感じ、

ちょっと寂しさを感じていました。

 

家族のかたちって、ずっと一緒じゃないんですよね。

 

自分が育った家族のかたちも変わるし、

自分が作ってきた家族のかたちも変わる。

 

家族の中での自分の役割、立ち位置も

変化し続けます。

 

その変化に戸惑ったり、

受け入れられなかったり、

喜んだり悲しんだり・・・。

 

家族の変化には予測しやすい変化と

予測しにくい変化がありますよね。

 

例えば我が家の場合。

 

今家にいるのは、夫と息子と私。

娘はこの春から大学生になり、

外で生活を始めています。

 

再来年の春には息子が大学生になる予定で、

家を出ていく可能性が高いです。

 

これは予測しやすい変化です。

 

矢田部家で起きた、

実の行方不明事件なんかは、予測不可能ですよね。

 

予測不可能な変化は、受け入れるのに

時間がかかるかもしれません。

 

でも、予測しやすい変化は、

受け入れて行けるよう、心の準備をしておきたいですね。

 

私は娘が出ていく時に「娘ロス」にならないよう、

息子が出ていく時に「息子ロス」にならないよう、

自分が親として以外の時間を楽しめるよう、

仕事も遊びも精一杯!やっていますよ〜。

 

いつまでも同じかたちではいられない、

それだけはわかっているので、

今この時間を大切にしないとね。

 

 

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