はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第153話から学ぶ女性のキャリア「一家に一人」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日はミュージカルをプチ体験して

表現力を磨くワークショップに行ってきて、

超楽しかったです!

 

大昔だけど・・・ジャズダンスを習っていて、

ダンスは好きだけど、今の超速いダンスは無理(笑)

でも、このワークは楽しさ重視みたいだし・・・。

 

それに、講師として表現力は磨きたいところ。

 

そんなきっかけで参加しました。

 

忘れかけていて自己表現が

身体の中から湧いてきたようで、

時間を忘れて没頭してしまいました。

 

行って良かったです!

 

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「一家に一人」


 

昨日の早苗のドラマチックな展開にもビックリでしたが、

他にも動きがあったようで・・・。

 

漫画家2人が売れっ子に〜!やったね!

 

愛子は省吾と結婚だって〜。

「ああ勘違い」からの、夢実現ですね。

 

そんな愛子が別れを惜しみつつあかね荘を出ていくとき、

こんな会話がありました。

 

富「あなたが来てくれて本当に楽しかったわ〜。」

 

世津子「愛ちゃんは一家に一人欲しいよね〜。」

 

みね子「そう!ほんっとそうなんです!」

 

この3人の会話だけで、

愛子の人柄がどんなに周りの人の心を

和ませていたかがわかりますよね。

 

いてくれると楽しい。

いてくれるとホッとできる。

いてくれると和む。

 

ちょっと(かなり?)天然で、

おっちょこちょいで、

それでも、人が困ってる時には

温かく前向きな言葉で励ましてくれる。

 

そんな存在ですよね。

 

私も今までの人間関係の中で、

グループでトークをしているときに、

「〇〇ちゃんは、一家に一台欲しいよね!」

と、何度か言ったことがあります。

 

どんな人のことを言ってたのか思い出してみました。

 

ある人は、人がして欲しいと思ってることを察知して、

す〜っとさりげなく動いてくれる、気配り名人。

 

ある人は、やること成すこと面白くて、

一緒にいると笑い転げてしまうような、お笑い名人。

 

ある人は、いつも色んなものを持ち歩いていて、

「〇〇持ってない〜?」と聞くと

「あるよ!」と出してくれる、お助け名人。

 

愛子が一家に一人欲しいと言われているのは、

愛子の和ませキャラがあるから。

 

でも、みんながみんな、愛子のようなキャラに

なれるわけではありません。

 

じゃあ、自分なら、どんなところが

人の役に立てそうでしょうか。

人から必要とされそうでしょうか。

 

大切なのは、自分らしさを活かすこと。

 

自分では気づいていなくても、

必要とされていることがきっとあるはずです。

 

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