はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第149話から学ぶ女性のキャリア「告白」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

根菜が美味しい季節になりましたよね〜。

 

今週はレンコンとかサツマイモとかを

よく食べています。

 

 

夏の生野菜のサラダも美味しいけど、

根菜の方が体に優しい気がします。

 

歳のせいですか???

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「告白」


 

みね子とひで、周りの協力?焚き付け?もあり、

お互いに告白、素敵なお付き合いが始まりました♪

 

しかし何なんでしょう。ミュージカルのようであり、

よしもとのようでもあった前半(笑)

 

そして後半は愛子の告白。

 

自分の今までの恋の話を

全て省吾に告白しました。

 

戦争で死んでしまった婚約者のことを

今でも好きだけど、

それでも恋をしてもいいですか?

という、ちょっと切ない告白でした。

 

普段、あんまり人に話さないようなこと、

胸の内に秘めているようなことを

信頼している相手に話すこと、

これを「告白」というのだと思いますが、

愛子の「告白」は重みがありましたよね。

 

それだけ、愛子が省吾に真摯に向き合っていると

いうことだと思います。

 

告白することによって相手の自分に対する反応が

変わるかもしれない。

だから、告白するには勇気がいります。

 

でも、勇気を出して告白することで、

相手に誠意が伝わり、自分のことを

理解してもらえるかもしれません。

 

誰に何を告白するのかはもちろん

自分が決めることができます。

 

全然告白しない選択もできるけど、

分かり合える機会も減ってしまうかもしれません。

 

そこで思うのは、

告白し合えるような信頼できる人が

周りにいる状態であることが

私たちの心の健康を保つ秘訣なのかな〜ということ。

 

日ごろの人とのお付き合いの仕方によって、

信頼関係を築いていれば

告白したいなと思った時にできるということ。

 

「ひよっこ」はこうした、

何気ない日常での人とのつながりの大切さを

教えてくれているような気がします。

 

 

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