はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第148話から学ぶ女性のキャリア「2度目は怖い」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

秋になって空気が乾いてきましたね〜。

髪の毛も肌も乾いてきた感じがします。

 

それだけではなく、目も〜。

 

もともとドライアイっぽいのですが、

ここ数日目がしばしばして、

眉間にしわが寄ってしまいます(-""-)

そろそろ目薬の季節です。

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

 

今日のテーマは「2度目は怖い」


 

クスクス・・・初々しいですね。

 

みね子とひで、本人たちだけではなく、

みんなが巻き込まれてと言いますか、

首を突っ込んでと言いますか、

なんだか幸せな雰囲気をかもし出していました。

 

富ちゃんの吹き出しにはこっちも吹き出しちゃいました(笑)

それに、富ちゃんの衣装!すっごく可愛い♪

 

傍から見てると面白いけど、

本人たちにとっては真剣そのもの。

 

だって、みね子が

「過去のある女」ですもん。

 

みね子にとっては、純一郎との失恋が

まだまだリアルに残っているんですね。

 

それにひでは純一郎の友達だし・・・

そりゃ踏み出せないですよね。

 

でも、みんなが背中を押してくれて、

自分の心をはっきりとさせたようです。

 

ここでみね子の恋愛に注目しますと、

1度目に失恋をしてしまって、

そんな辛い目にまた合うなんていや、

だから、ひでを好きだなんて認めたくない。

 

ということですよね。

 

1度目にうまくいかないと、2度目は怖いんです。

 

でも、1度目にうまくいったとしても、

2度目が怖いことってないですか?

 

もうずいぶん前のことですが・・・

私が中学生の頃、体操部に入部して

初めての大会。

 

緊張しまくりましたが、怖いものもなく、

ただがむしゃらに演技をしました。

頭で何か考える余裕なんてなかったんです。

 

結果は思っていたより良く、

表彰状をもらいました!

 

が、2度目の大会。

1度目はがむしゃらにできたのに、

2度目だからこその変な緊張感に襲われました。

 

色々頭で考える余裕ができたんですね。

 

平均台から落ちたらみんなに迷惑をかけてしまう。

跳馬の踏み切りに足が合わなかったらどうしよう。

 

余計な心配ばかりして、のびのびとできませんでした。

 

これが2度目の怖さです。

 

でも、それでも、

1度目がうまくいってもいかなくても、

2度目が怖いと思っても、

チャレンジしなくちゃって思います。

 

だって、それを乗り越えると楽になれるから。

また次に行こうと思えるから。

 

ああ〜、「ひよっこ」も残すところあと数話ですね。

どんなエンディングになるのかな〜〜〜〜〜〜〜。

 

 

 

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