はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第145話から学ぶ女性のキャリア「同じレールに乗らない人生」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

そうか〜、もうすぐ「ひよっこ」が終わっちゃうんですねぇ。

 

今、次の朝ドラ「わろてんか」の紹介番組をやっています。

京都が舞台の、笑いが大きなテーマのドラマ。

 

 

それはそれで楽しみだけど・・・。

 

あと少し、「ひよっこ」を楽しみたいと思います♪

 

では、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「同じレールに乗らない人生」


 

早苗のコイバナ、引き込まれましたねぇ♪

 

聴いてる女子たちの反応も面白かったです。

JKみたいでした(笑)

 

クールな早苗だけど、胸の内にこんなことを

秘めていたなんて♪

早苗の素顔が、ちょこっと見えた感じです。

 

きっと早苗にとっては一大決心の暴露だったんでしょうね。

 

今日はその早苗の生き方をテーマにしました。

 

早苗は18歳の時に岩手から東京に出てきたそうです。

地元では、女の子は高校を卒業したら地元の企業に就職して、

嫁に行くのが普通だったから、

漠然とそうなるのかな〜と思っていたって。

 

うんうん、わかるな〜。

みんながそうだから、私もそうなるんだろうなって、

あまり疑問を感じることなくそれを辿る。

それを幸せだ〜と思えるなら、何の問題もありません。

 

ただ早苗は東京で暮らしてみたかったんですね。

 

だから、本当に東京に来た。

 

みんなが進み、自分も進むであろうレールが

見えていながらも、

あれ?私はこのレールじゃないな、

と気づいて、そのレールからはずれ、

自分でレールを敷いて行く。

 

早苗の生き方ってこうなのかなと思いました。

私は好きですね、こんな生き方。

 

キャリアコンサルタントとして言えることは・・・

 

どんな生き方を選ぼうと自由。

だけど、「私が行くレールはこれだよね」、

と思っているレール以外に、

もっと自分らしく生きるレールはないか、

時々立ち止まって見直してみるといいですよ。

 

ということ。

 

立ち止まって見直しても、「うん、これだ!」

と思えるならそれでいいわけだし、

何か違和感を感じるなら、その違和感ってなんだろう、

どうすればスッキリするんだろうと考えてみると、

もしかしたら他の選択肢が見えるかもしれません。

 

私は仕事柄、ほぼ毎日、

「自分の生き方はこれでいいのか?」

「今日の自分は私らしかったか?」

と、考え続けています。

 

明確な答えなんてないけど、

より自分らしく生きるために考え続け、

動き続けることを

大切にしたいと思っています。

 

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