はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第144話から学ぶ女性のキャリア「自己開示」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

大きな台風が来ています。

宮古島は大変そう!

でも、やはり南の島の人たちは

普段からの備えができているのでしょうね。

 

 

本州を縦断するかもしれないとのこと。

気を付けないといけませんね。

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「自己開示」


 

今回は早苗がまたざっくりと切っていました!

 

さすがの早苗も世津子には気を使っていたんですね。

でも、世津子のお尻ぼりぼりで、

それが吹っ飛んだとのこと(笑)

 

自分と他人との距離感って面白いもので、

境界の壁の高さって最初は第一印象で決めるけど、

その後の付き合いで壁が高くなったり低くなったりします。

 

世津子は別世界の人だと壁を高くしていた早苗だけど、

お尻ぼりぼりを見てその壁が一気に下がったようです。

 

だからこその切り込み。

 

みね子が世津子を救出して、

あかね荘に連れてきたことは良かったと思うが、

中途半端だ。

 

お互いに心を開いてちゃんと話をしないと

本当の解決にはならないんじゃないか?

 

と、早苗は言いました。

 

確かに、あかね荘に来た世津子とは、

愛子が全面的に関わっていて、

みね子と世津子が向き合って話をする機会は

ほとんどありませんでした。

 

でもそれではお互いのもやもやは

ずっと消えないままだと言っているのですね。

 

さすが早苗。

みんながそう思ってても言えないことを

ズバっと言い切りました。

 

みね子も世津子も、お互いへの気遣いがあり、

本音で語り合っていないけど、

そろそろ自己開示してもいいんじゃないか?

という提案でした。

 

自己開示にはタイミングがありますね。

 

全然知らない人同士が、

会っていきなり自己開示はできません。

 

でも、ある程度のお付き合いがあると、

お互いに自己開示したくなるタイミングというのが

あると思いませんか?

 

それができると、とっても仲良くなることができます。

 

ただ、それをしない、という選択もできます。

 

早苗に注目をしてみると、

竹を割ったような性格の早苗は、

人との関りをあまり作ってこず、

一人で全部処理する能力もあるので、

自己開示することがほとんどなかったようですね。

 

その早苗が、なんだか・・・

コイバナを聞いてほしいのだとか・・・

 

いよいよ早苗が自己開示するタイミングが来たようです!

 

早苗をそうさせたのは、早苗を取り巻くあかね荘のメンバーが

お互いに深く関わり合っていることを

肯定的に見ることができたからでしょうね。

 

みね子が来て、愛子が来て、

時子が来て賑やかになって・・・

以前の早苗なら

「うざい」

と思っていたことが、

「面白い」「温かい」

と思えるようになったように思います。

 

自己開示のタイミングは、自分で決めればいいんです。

 

しなくてもいいけど、

した方がスッキリすることもあるんじゃないでしょうか?

 

 

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