はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

一人女子旅シリーズ〜2017仙台編その3

JUGEMテーマ:旅行

 

さあ、一人女子旅仙台編、2日目です!

 

昨日、急にプラン変更をして、

仙台市内観光から浦戸諸島めぐりをすることに。

 

仙台駅からJR仙石線で本塩釜駅へ。

9時30分マリンゲート発の塩竈市営汽船に乗ります。

 

が、予定より早い電車に乗れたので、

出航まで少し時間があります。

 

で、よせばいいのに、この時間を無駄にしたくないと、

塩竈神社に行ってみようと歩き出しました。

 

ところが、思ったより遠い〜!

しかし、やっぱり体育会系(笑)

また競歩のように歩いて行きます。

 

着きました!

 

 

パワースポットだそうで、

とっても雰囲気のあるところです。

 

でも、でも、私には時間がありません!

この階段を見た瞬間、お参りは断念しました。

ごめんなさい!

 

なんで旅先で競歩ばかりしてるんだろう・・・。

 

そこから乗船口のマリンゲート塩釜まで、

徒歩20分くらい。

私に残された時間も20分!

 

競歩どころではなく、小走りです!

 

汗だくになりながら乗船券を購入!

どの船かわからず、出会った人に

「市営汽船はどれですか?」

と、鬼気迫る雰囲気で聞いて(笑)

無事乗船。

 

時間には余裕を持って計画をしましょう〜〜〜〜〜〜〜。

 

船にはお仕事関連の方々が乗っていらっしゃり、

ヤクルトさんのバイク、クロネコさんの荷物、

どこの島の〇〇さん、と書かれた段ボール。

そして中学生。

 

おお〜、生活のための船なんだ〜と、

小さく感動・・・。

 

出航です!

 

 

 

何かの養殖のようです。牡蠣かな???

 

その横を通る時には速度を落とす船。

気遣いですね。

 

 

そして降りる予定の野々島にもうすぐ着きます。

 

 

着きました!看板が歓迎してくれています!

 

でも!でも!でも!

 

観光客は私だけ〜!

 

どうしようかと思いました。

 

島は、まだまだ地震、津波の復興中だったんです。

 

船着き場の周りも工事中で道がわからず、

降り立ったところからどう歩いていいのかわからないので、

まず待合所になっているところに行ってみました。

 

 

こんなに被害があったそうです。

 

船には工事関係者の方が多かったのは、

復興のためだったのですね。

 

そこにいらした方に道を聞いて見ると、

行ってみようと思っていた椿のトンネルや、

切通は工事中で通れないとのこと。

 

ちょっとショックだけど仕方ないです。

 

島の真ん中を通り道は通れます、とのことだったので、

そこを歩いて行きました。

 

岩に、ボラと呼ばれる洞窟のような、

穴がいっぱいあるんですよ〜。

 

面白い光景でした。

 

そしてみつけたひまわり。

 

 

かわいいです。

 

自然のままの道が続きます。

坂を登って登り切ったところから見た景色。

 

 

 

 

右側には海が!

この景色、独り占めです。

 

この島に、観光客わたし一人。

この状況がなぜだか面白くなってきて、

一人で吹き出してしまいました。

 

 

 

海岸付近で。

 

 

ぶらんこがありました。

 

人がまったくいません。

のに、赤ちゃんの泣き声が!!!!!

 

超びっくりしましたが、ネコちゃんでした。

あ〜、焦った〜〜〜〜〜〜。

 

丘を降りていくと、渡船の乗り場です。

 

島と島との間は渡船があり、なんと無料。

携帯電話で呼び出してくださいと、パンフレットに書いてあります。

 

正直ドキドキです。

本当にいるの?

来てくれるの???

 

すると、船から降りたばかりのような人が前から歩いてきて、

すれ違ったので、これは!呼ばなくてもいるのでは?と思い、

そのまま進むと赤いヤマハのつなぎを着たおじさんが、

「渡る〜?」と明るく声をかけてくれました。

 

この方が操舵してくれるようです。

 

向かいの島は寒風沢。

 

その距離、徒歩なら30秒くらいかしら。

目と鼻の先です。

 

乗船!

 

 

もちろん、一人です。

 

寒風沢について、そのおじさんに、

「どうして無料なんですか?」

と聞いてみました。

 

塩釜市としては、島と島との間は

「市道」なのだそうで、「市道」でお金はとれないと、

税金で渡船を動かしているのだそうです。

 

「まだ復興中なんですね。」

 

と聞くと、

オリンピックに人をとられて、人手が足りないと

おっしゃっていました。

復興五輪なんていうけど、そうなってないと。

 

いいところだからまた来てねと言って下さり、

本当にまた来たくなりましたよ。

 

菜の花の季節が最高だそうです。

 

長くなってきたので、その4に続く〜!

 

一人女子旅シリーズ〜2017仙台編その4

 

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