はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第138話から学ぶ女性のキャリア「任せてみる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

先日、娘の友達が家に泊まりに来たので、

今の我が家は比較的掃除が行き届いております(笑)

 

普段からこれくらいはキープしないとなぁ。

 

この家に来て13年目。

そりゃ〜物もたまりますよね。

まだまだ断捨離は続きます。

 

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「任せてみる」


 

今日はいろいろと書きたいテーマがあって迷いましたが、

今、「組織内キャリア支援」を

どう進めるか、ということに関心があるので、

組織の中で人を育てていく、ということに

つながりそうなテーマにしました。

 

そうです。最後のシーンです。

 

省吾がまず、元治と秀俊に、

2人で新しいメニューを考えるように言いました。

 

そして鈴子はみね子に、

制服を一新するから、

自分でデザインを考えるように言いました。

 

組織内での仕事の基本は、

上司からの指示に従うことから始まります。

 

ただ、それをずっと続けていると、

部下は育たないんですよね。

 

自分で考えて動くということができないままです。

それに、自分は信頼されていないから

仕事を任せてもらえないんじゃないか、

なんてことも考えてしまいます。

 

あるタイミングで、

ちょっと難しいけど、やってみるか?

というような仕事を、部下に任せてみることが大切です。

 

元治と秀俊はきっと、

今まで学んできたことを活かしつつ、

オリジナリティのある新メニューを考えようとするでしょう。

 

みね子も、自分が着たいだけでなく、

お店に来てくれる人が気持ちよく過ごしてもらえるような

制服を、お店のために考えるのではないでしょうか。

 

どんなものができるのか、楽しみですね。

 

 

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