はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第135話から学ぶ女性のキャリア「一人でいちゃダメ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日のブログできのこたっぷりの

炊き込みご飯を食べたいと書きましたが、

昨日の夜、作ってしまいましたよ〜(笑)

 

 

実際の我が家の炊き込みご飯です♪

 

あまりきのこ感ありませんが(汗)

 

しめじとエリンギが入っています♪

さけの切り身を入れて炊き込んでみました〜。

この秋第一弾の炊き込みご飯、美味しかったです♪

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「一人でいちゃダメ」


 

私は芸能人になったことはありませんし、

囲み取材を受けたこともありませんので、

記者に追いかけられる人の気持ちは想像するだけですが、

どう考えても精神衛生上、よろしくありませんよね!

 

記者に自宅を囲まれている世津子を助けようと、

みね子が秀俊とヤスハルを巻き込んで動きました。

 

出前のフリをして世津子の家に入ったみね子が、

世津子にかけた言葉がこれです。

 

「一人でいちゃダメ!」

 

思わず世津子の気持ちになって、ウルッとしてしまいました。

 

気持ちが沈んでいる時、

気晴らしにドライブに行って、とか、

映画を観て、とか、スポーツ観戦に行って、とか、

旅行に行って、とか、

気分転換をして楽になることもあるでしょう。

 

また、一人で考えて、

昨日の富ちゃんのように、

「よし!」

と気持ちを切り替えられる時もあるでしょう。

 

でも、自分ではどうしようもないくらい、

心が弱ってしまう時だってあるんですよね。

 

本当に心が弱ってしまうと、

そのことにすら気づけなくなってしまいます。

 

「このままだとヤバイな」

 

と感じたら、誰かに「助けて」と言いましょう。

 

風邪をひいたとき、まずは自分で

身体を休めたり、睡眠を多く取ったり、

胃腸に負担のかからない食事にしたりして、

治そうとしますよね。

 

それでも良くならなければ、病院に行きますよね。

それと同じですよ。

 

自分でどうにもならないようなら、

一人でいちゃダメなんです。

 

誰かに話を聞いてもらうだけで、

一人でいるより気持ちが楽になるかもしれないし、

自分とは違った視点で考えるヒントがもらえるかもしれません。

 

身体のケアと同じで、

心のケアもちゃんとして、両方セットで初めて

健康がキープできるんですよね。

 

自分自身のケアも大切ですが、

身近な人の心が、

もしかしたら弱ってるんじゃないのかな?と気づいたら、

みね子のように、声をかけてあげることができるといいですね。

 

 

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