はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第132話から学ぶ女性のキャリア「世代を越える」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

数日前から急に夜が涼しくなりました〜。

今朝起きるとのどが少し痛くなっていて、

「ヤバイ!商売道具なのに!」

と思っていましたが、気温が上がるとともに治りました!

 

でもこの先空気も乾燥してくるし、

のどをやられないよう気を付けないといけませんね。

 

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「世代を越える」


 

富ちゃんの話、じんわりきましたね〜。

 

どんな話が好まれて、どんな話が好まれないか、

どんな話が理解されて、どんな話が理解されないか、

時代によってきっと違うんですよね。

 

富ちゃんのコイバナは、孫世代のみね子たちには、

もしかしたら理解できない部分も

あるかもしれませんが、

それでも富ちゃんの乙女心には

みんなきゅんとしたのではないでしょうか。

 

最初、富ちゃんはみね子たちに話すのを

ためらっていました。

 

きっと、理解してもらえないだろうと

思ったからなんでしょうね。

 

でも、そうして話さないでいると、

余計にジェネレーションギャップが

深まってしまうのではないでしょうか。

 

完全に理解できなかったとしても、

「あ〜、この人たちの時代はこうだったのか〜。」

と想像できるだけでも大きいと思うんですよね。

 

私は母から聞いた

父方の祖母の話がとても印象的でした。

 

母は四国の生まれで、父は大阪の街中。

今なら交通の便も便利になってるけど、

当時は移動するのも大変だったでしょう。

 

そうそう、ちょうど「瀬戸の花嫁」と似た

シチュエーションなんですよ!

母がよく歌ってました。

 

で、父と母との結婚が決まってから、

祖母は四国の母の家に結納に行ったそうです。

 

綺麗に着物を着つけて、髪を結って、

母の家族や親せきは、「なんときれいな姑さんや!」

とびっくりしたそうです。

 

そんな話を聞いて、

母としてはわざわざ来てくれてうれしかった半面、

結婚をして都会に行くことに

不安もあったんだろうなと思いました。

 

そして今、母は孫娘(私の娘)と一緒に暮らしていて、

2人はとても仲がいいです。

 

母は私がいないところで、

私の子どもの頃の話を娘にしているようで、

それを娘も面白がって聞いているみたいです。

 

家族間ならこんな風に世代を越えた話も

しやすいですよね。

お互いに相手の世代の事は

目新しくて面白いものです。

 

家族以外でも世代を越えた話ができると、

理解し合える部分も増えるし、

お互いに支え合うこともできるんじゃないかな〜。

 

どこかの集合住宅で、入居者を、

わざわざ違う世代に入ってもらうことで、

それを実現しているところがあると、

まえにテレビで見たことがあります。

 

子どもはそこにいる大人みんなで見守り、

若い人は高齢者を助ける。

 

昭和とはまた違う形だけど、

世代間の交流が

良い感じで実現できているなと感じました。

 

私は今仕事で大学生と関わることが多いです。

1世代下の代です。

彼らの話は

「へ????????」

と思うこともあるけど(笑)

「ほほ〜〜〜〜〜〜〜!」

となることもあり、やっぱり面白いです。

 

ジェネレーションギャップに苦労している人も

いるかもしれませんが、

この人は、自分と同じ感覚を持った人間ではないと

最初から思って見ていると、

意外と興味を持って関わって行けますよ。

 

 

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