はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第47話から学ぶ女性のキャリア「目標は自分らしさ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今年度の大学の授業も6回目になり、

だんだんとクラスの学生の顔と名前とが一致してきました。

 

全然出席していない人も含めると、4クラスで約70人。

 

年々名前を覚えられなくなり、いつも春学期の最後の方に

やっと一致した!と思ったら夏休みで、

休み明けにまた苦労して・・・の繰り返しです(笑)

 

脳トレと思って頑張ります♪

 

さて、今日も「ひよっこ」をキャリア目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「目標は自分らしさ」


 

 

 

今日のお話はちょっと切なかったですね。

 

お給料を1割カットされても、みんな家族への仕送りは減らさない。

みね子も減らさず、その分自分が使えるお金が減ってしまいました。

 

父が立ち寄り、父を探して母も立ち寄った洋食店の「すずふり亭」で、

毎月一度、お給料日にご飯を食べにくると決めていたみね子は、

お給料を減らされた今月も食べに来ました。

 

最初に来た時に一番安いコロッケを頼み、

来るたびに一つずつ高いものを頼むということをしていたけど、

今月はお給料カットでそれができず、コロッケを頼みます。

 

明るく振る舞っていたのに、コロッケを食べているうちに

ついつい涙が・・・く〜・・・またもらい泣き〜〜〜。

 

その涙の意味は、何だったんでしょうね。

 

店主の鈴子が心配して、お店の裏で話を聴いてくれました。

あなたのお母さんから、あなたのことをよろしくと言われているから、

私は東京のお母さんだと勝手に思ってる、と。

 

ま、また泣ける・・・く〜・・・。

 

頑張った証


 

 

鈴子が、お金の事なんて気にせず、遊びに来たらいいと言うけど、

きっぱりと、それは嫌だと言い切るみね子。

 

向島電機で働くみんなは、何かしら目標を持って働いている。

でも自分は、頑張って働いて家族に仕送りをしている以外に目標がない。

だから、自分で稼いだお金で毎月ここへ来て、少しずつ高いものを食べて、

最後に一番高いビーフシチューを食べるのが私の目標で、それが自分らしさなんだ。

 

そうだよね。

自分が頑張ったことの証なんだよね。

 

だから、順調にだんだんと高いものを食べられるようになってきたのに、

ここへきてまた振り出しに戻ってしまったかのような悔しさが

あの涙だったのでしょうね。

 

キャリアの研修の中でよくお話するのですが、

目標が例えば山のてっぺんだとしたら、

それに向けて頑張るのって、山登りと似ていますよね。

 

山登りって、最短距離で急な坂道を選ぶこともできるし、

くるくる回りながら緩やかな坂道を選ぶこともできる。

でも、いつも順調に登れるわけではない。

天候が悪くなって休んだり、一度下ったりすることもある。

それでも、自分が向かっていくのはあそこだとわかっていたら、

また頑張れるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

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