はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「ひよっこ」第9話から学ぶ女性のキャリア「交渉上手」

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

N.Yキャラメルサンド。さっき初めて食べましたが、

あまりのおいしさに衝撃を受けました!

 

もらいもののお菓子の中に入っていて、

ふつ〜に食べて「なんじゃこりゃ〜!」と思って、

ネットで調べてみました。

 

そうですか、東京に売ってるんですね。

もう和歌山に帰って来ちゃったよ〜。

 

Amazonで買おうかな。

配達はゆっくりでいいですよ、Amazonさん。

当日届きますって、頑張りすぎと思うよ。

 

 

 

 

 

さて、今日の「ひよっこ」のキャリア的テーマをみていきます。

 

今日のテーマは「交渉上手」

 

三男、みね子、時子の三人は、村内の人には内緒で、

自分たちのイベントのプランニングをしています。

 

でも、自分たちの知識だけではわからないことばかり。

そこで、三人はそれぞれ知りたいことを

専門家である高校の先生に張り付いて、調査をしています。

 

みね子は

「私は奥茨城でずっと生きていくから、村のことを知りたい」

と、社会科の先生の気持ちをくすぐり、

時子は

「聖火リレーのトーチはどのように作られたのか興味を持ちまして。

先生もおっしゃっていたではないですか。

なんでなんだろうという興味を持つことが、すべての出発点であると。」

と、化学の先生の気持ちをくすぐり、

三男は

「テレビを見ていて、トーチを持ちながら走るのは、

なかなか大変なのではと思いまして」

と、体育の先生の気持ちをくすぐります(増田明美さん、お疲れ様です!)。

 

上手に相手の気持ちをくすぐって、

気分よく教えてもらうことに成功したようです。

これも交渉ですよね〜。

 

が、一番の交渉上手はみね子の妹ちよ子。

 

みね子が家で母親と祖父に聖火リレーのことを話していると、

遠くで聞いていて・・・みね子が慌てて口止めをすると、

「私あれ欲しいなぁ〜。お姉ちゃんの髪留め、お花のやつ」

 

と、まんまとお姉ちゃんの髪留めをゲットしたのです(笑)

 

自分ひとりの力でできることは小さいけど

 

誰かの力を借りることができたら、

できなかったことができるようになったり、

思いもつかないアイデアが飛び出したりすることってありますよね。

 

人を巻き込むことができると、大きいこと、楽しいことが

どんどんできるかもしれません。

 

そのためには、普段から信頼されていることがまず大事なのですが、

相手の心を揺さぶるような交渉力もまた大切。

 

交渉っていうとビジネス的だけど、

平たく言うとお願いを聴いてもらうということ。

これも日常生活の色んなシーンに出てきそうです。

 

私が心がけているのは、

頼まれたことは快く「いいですよ!」と受けること。

全てというわけにはいかないけど・・・。

そうしていると、いざという時、お願い、交渉しやすいんです。

 

逆に、いつもお願いしてばかりだと、

なんだか申し訳ない気持ちになってしまうんですよね。

 

ギブ&テイクではなく、ギブギブギブ&テイク。

 

これくらいの心がけをしておきたいものです。

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