はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第151話の女性のスマート・キャリア的テーマは「花を咲かせる人生を」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

4月から大学生になる娘を大阪に住む母に預けるため、

昨日一緒に和歌山の家を出て母の家に来ています。

 

昨日の午後は私が大阪で仕事だったので、

午前中に娘の荷物を車に積み込みバタバタと出発。

 

家を出て車を走らせると娘が

 

「あ!家にバイバイ言うの忘れた!」と言いました。

 

く〜、寂しい〜!

大阪で大学生活を送ってそのまま就職をしたら、

もう和歌山の家に戻ることはないかもしれないね。

 

深く考えないようにしていたけど、この言葉は刺さったなぁ〜。

この日のシミュレーションはしてきたつもりだけど、なかなか辛いです。

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「花を咲かせる人生を」です。

 

 

 

ドラマの最後に、はなのナレーションですみれに投げかけられた言葉。

母から娘に投げかけられた言葉です。

 

すみれは小さい頃に、母親から刺繍を学ぶことを通して、また、

麻田さんから靴づくりを通して、

人に愛される「べっぴん」作りのすばらしさを体感しました。

 

それがキアリスの原点であり、すみれの人生そのものになりました。

 

キャリアの理論にサビカスの「キャリア構築理論」というものがあります。

 

「人間は自分の職業行動と職業経験に

意味づけを行うことで、キャリアを構築する」

 

というものです。

 

これをすみれに当てはめると・・・

 

すみれがキアリスを立ち上げて、お母さんと赤ちゃんのために、

品質にこだわり、お母さんの生の声を聴き、

本当に喜ばれるものを作ってきたのは、幼い頃に

「べっぴんを作る人になりたい!」って言い切った、

あの時の想いが原点にあったから。

 

その想いを実現させるのが、キアリスだった。

 

キアリスの仕事が好きで好きで仕方がなく、

毎日やりがいをもって取り組むことができたのは、

この原点があったから。

 

キアリスでお母さんと赤ちゃんに対して「べっぴん」を作ること。

これがすみれの「キャリア構築」と言えるのではないでしょうか。

 

こんな感じです。

 

自分の人生を淡々と振り返るのではなく、

この出来事にはどういう「意味」があったのか、

この行動、選択にはどういう「意味」があったのか、

過去のストーリーに「意味づけ」をすることで、

自分のキャリアを構築する。

 

Okeiがキャリアコンサルタントをしているのは、

自分の人生を、楽しいこと、辛かったこと、

両方含めて好きになれたという経験を、

他の人にもしてもらいたいと思ったから、と「意味づけ」ています。

 

あなたのストーリーから見いだせる「意味」とは?

 

あ〜、こんなことを書いていると

色んな人のストーリーを聞いてみたくなりました!

 

ワークを企画しようかしら・・・。

 

さて、今回で「べっぴんさん」は最終回でしたね。

 

ブログを読んで下さった方、どうもありがとうございました。

 

「べっぴんさん」は終わっても、Okeiの朝ドラブログは終わりません!

次の朝ドラは「ひよっこ」ですね。

4月3日からは「ひよっこ」のブログを書こうと思います。

 

その「ひよっこ」のブログはここではなく、

Okeiのホームページの方のブログで継続していきます。

 

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ここではこの「べっぴんさん」の記事で最後になります。

 

引き続き、Okeiの朝ドラブログをよろしくお願いします!

 

 

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