はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第150話の女性のスマート・キャリア的テーマは「これまでのこと」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日は来年度の大学の授業に向けてミーティングでした。

毎年4クラスを担当し、それぞれのクラスで

前期15回後期15回、年間30回の授業をします。

 

4月は新しいクラスなので、身が引き締まる思いです。

どんな出会いがあるか、楽しみです♪

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「これまでのこと」です。

 

最終回を前にして、集大成のようなシーンが続きましたね。

 

おばあちゃん4人が藍に「べっぴん」の写真入れを作るシーンは、

人を笑顔にするようなものを作りたいという、

すみれたちの変わらぬ想いの集大成ですね。

 

そして神戸を一望できる丘からの眺め。

今に近い神戸の景色になってる!

 

それを観ながらすみれと紀夫の語り合い。

そこで出てきたすみれの言葉。

 

「近頃は、これまでのこと、いろいろ思い出すのよ」

 

それ、すごくわかります!

 

子どもの頃は過去を振り返るなんてこと、まったくなかった気がします。

歳を重ねるごとに、過去のことをいろいろ考えるようになるのですね。

 

キャリアコンサルタント的に言うと、蓄積した経験を自分なりに整理する、

無意識のうちにそんなことをしているのだと思います。

 

若い頃には自分が何者なのか、どんな人間なのか、

何のために生きているのかはっきりとわからないけど、

歳を重ねるとなんとなく私はこんな人、とわかるようになるのは、

この、経験の整理の繰り返しがあるからなんですよね。

 

すみれと紀夫は、自分のこと、お互いのことを認めあえる、

素敵な夫婦ですね。

 

いろんなことがあったけど、いい人生だったよね、

と、振り返ることができるように、

日々を積み重ねていきましょう。

 

 

 

 

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