はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第147話の女性のスマート・キャリア的テーマは「伝え合う」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日は大阪で勉強会の後、娘と待ち合わせをして

ご飯を食べて来ました。

 

独身時代に大学や仕事で通っていた大阪で

娘と過ごしているのがなんか不思議な感じでした。

 

4月から大阪の大学に通う娘と、こういう機会が増えそうです♪

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「伝え合う」です。

 

エイミーの娘からのお手紙、感動的でした。

 

異国での出産に不安でいっぱいだったエイミーに、

心から寄り添ったすみれ。

 

その時に生まれた赤ちゃんに作ったドレスは、

すみれが母から譲られたウエディングドレスから作ったもの。

 

すみれの、母への想い、エイミーの、娘への想いが

形になったのがベビードレスでした。

 

その時の赤ちゃんは、母親のエイミーから

すみれの話をずっと聞いていて、感謝の気持ちとともに

自分の娘にも引き継ぐと、お手紙に書いてありました。

 

このお手紙がなかったら、ベビードレスの話は

すみれの遠い記憶になってしまったかもしれないし、

エイミーが本当に娘にすみれの話をしてくれたかどうかも

わからなかったかもしれません。

 

心の中にある想いって、自分が想うだけでも温かいものだけど、

それを伝えることで相手の心も温まり、温かさが何倍にもなるんですよね。

 

口に出して伝える、お手紙で伝える、今ならメールやLINEでも

伝えることができますね。

 

伝えたい想いがあるなら、出し惜しみせずに伝えましょう♪

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする