はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第146話の女性のスマート・キャリア的テーマは「そういう歳」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

2月3月は大学の授業がないので、比較的時間があるのですが、

いよいよ今週には来季の授業に向けてのミーティングがあり、

4月からは授業がスタートします。

 

春は新しいことが始まる時期ですね。

心の準備はできていますか〜?

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「そういう歳」です。

 

すみれと紀夫が家の前で孫を待つ姿、うちの両親とかぶってしまいました。

 

結婚をして実家から少し離れた場所に住んでいる私。

里帰りのたびにああやって両親が待っていてくれました。

 

キャリアの資格を取る時には、両親のところに子どもを預けていました。

本当に親にはお世話になったなぁ〜と、改めて思います。

 

キアリスの創業メンバーも、みんな歳を重ねましたね。

栄輔は胃の調子が良くないって言うし・・・

「そういう歳」だもんね、と言っていましたが、

身体はいつまでも元気なわけではありませんね。

 

でも、すみれたちのように、仲の良い同年代がいれば、

なにかと助け合えますよね。

 

彼女たちの結びつきは、一緒にいた時間が長い分だけ

特別なものなのだと思いますが、

周りに仲間がいるという状態はいくつになっても自分で保っておかなければと

最近特に思います。

 

仲間は張り合いであり、癒しであり、

いざと言う時に助け合える、そういうもの。

 

今日から仲間になりましょう!と言っても、

すぐになれるものではないかもしれないけど、

人と人との出会いを大切にしていればいつの間にか

仲間って増えているものなんですよね。

 

普段からの人付き合いの仕方が物を言うんだと思います。

 

「そういう歳」になっても、

お互い気遣いあって楽しく過ごせる仲間がいて、

笑顔でいられる毎日を過ごせるといいですね。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする