はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第142話の女性のスマート・キャリア的テーマは「轍(わだち)」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

母のアッシーの苦労が報われ、娘が免許取得できました♪

恐ろしいですが、しばらく同乗して練習です・・・。

ヘルメットかぶろうかな(笑)

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「轍(わだち)」です。

 

すみれ、君枝、良子がそれぞれ夫婦で今までの生き方を振り返っていました。

 

今まで歩いてきた道があるからこそ今があって、

今があるからこそ未来があるのだと、ナレーションがありました。

 

これぞ、キャリアだなぁ〜と思いました。

 

キャリア(career)とは、仕事の経歴という意味で主に使われますが、

広い意味では「生き方」「人生」を表します。

 

その英語の語源はcarriage、馬車の轍(わだち)

だと言われているのです。

 

Okeiが初めてこの話を聞いたとき、

頭の中にぱ〜っと轍が自分の足元まで続いている光景が出てきました。

 

あ〜、そうか、自分が歩いてきた道のことなんだと。

 

今まさに、すみれたちはそれを振り返っているのですね。

 

足元の轍は間違いなく自分がつけたものだし、

この先の轍はこれまた自分自身がつけていくもの。

 

そう思うと、人生って面白いな〜と思えるのです。

 

思い通りにいかないときにも、絶好調の時にも

足元にはかならず轍が続いている。

今までつけていた轍がとても愛おしく思えるのです。

 

みなさんの足元にも轍はありますよね。

この先、どんな轍をつけたいですか?

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする