はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第140話の女性のスマート・キャリア的テーマは「子育てを共有する」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

娘の引っ越し準備を進めています。

 

と言っても、私の母の家に転がり込むので、

大がかりな引っ越しにはならないのだけど。

 

昨日はベッドが届き、服をかける場所を作り、原チャリを発注。

この原チャリ、Okeiも学生時代には愛用していたのですが、

今の原チャリはかわいいのがありますねぇ。

 

ヘルメットもかわいくて、自分もまた乗りたくなりました。

 

新生活、親としては心配だらけだけど、

充実した毎日にしてくれたらいいな。

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「子育てを共有する」です。

 

最後の「あ、白髪・・・」のくだり、

なんか、微妙に面白かったです(笑)

空気感がなんとも、共感したというか・・・(笑)

 

さあ、銀座ビル1棟をキアリスのワンダーランドにするという話、

すみれたちの夢は膨らみますが、融資がつきません。

そこへ忍び寄るカドショー。

 

条件なしで全額融資します、なんて、

そんなおいしい話、何かあるに違いない!

 

すみれたちの判断は明日ですね。

 

そして今日のテーマだけど、

これはワンダーランドを語っているすみれたちのセリフの中にありました。

 

ここに来ればお買い物もできて、育児相談もできて、

離乳食を食べるスペースも、遊ぶスペースもある、

ママ友もできて一日過ごせるスペースで子育てを共有できる。

 

今でこそ、こういう場所は当たり前にあるけど、

当時はなかったのでしょう。

 

子育て中の母親は、悩みだらけ。不安だらけ。

うちの子はこうだけど、他の子はどうなんだろう。

どうしてこんなに言うことを聞かないんだろうと、

少しのことでも気になって仕方なくなり、

不安ばかりが募るのです。

 

そんな時、ママ友って有り難いんですよね!

 

Okeiの息子は赤ちゃんの頃からアトピーで、

ずっと病院通いをしていたんだけど、

その病院で知り合ったアトピーつながりのママ友は

本当にありがたく、今も時々ご飯を食べに行っています。

 

語り合うことで心を落ち着かせることができるんですよね。

 

核家族が当たり前になっている今こそ、

こういう場が見直されないといけないのかもしれません。

 

SNSのつながりも一つの安心だけど、

リアルでつながりたいときにつながることができる場所があると、

大変なことがあっても乗り越えていける。

 

今悩んでいるママも、悩みを一人で抱え込むことなく、

誰でもいいから話して欲しいと思います。

 

さあ、すみれたちのワンダーランド、実現なるか???

 

 

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