はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第139話の女性のスマート・キャリア的テーマは「繋ぐ」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

娘、3回目の卒業旅行から帰ってきました。

どんだけ旅行行くねん!っちゅう感じです。

 

でも、春からはみんなバラバラだもんねぇ。

仕方ないか。

 

風呂入って寝るそうです(笑)

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「繋ぐ」です。

 

「ようこそ、赤ちゃん」

完成おめでとうございます♪

 

今では情報が多すぎて困るほどだけど、

昭和40年代〜50年代だと子育ての情報なんて、

自分の母親や姑から聞くくらいしかなかったんだろうなぁ。

 

冊子の「キアリスガイド」

そして映画「ようこそ、赤ちゃん」

 

すみれたちの原点、

「赤ちゃんとお母さんの役に立ちたい」

という思いがギュッとつまったものになりましたね。

 

映画を製作するあたりから、健ちゃんもそんな母親たちの姿勢を見て、

何かを感じているようでした。

 

事業を成功させるには、スピードと改革が大事だと言っていた健ちゃんだけど、

それよりも大切なものがあることに気づいたようです。

 

赤ちゃんとお母さんに対する思いは、

確実にすみれたちからさくらたち世代に繋がりました。

 

何を変化させ、何を捨て、何を残し、繋ぐか。

会社の経営には大切な視点だけど、

これって、親子間の関係にも通じるところがあるかもしれませんね。

 

親世代、子ども世代は、当然のことながらジェネレーションギャップがあります。

 

ちょっと古いことを言うとうちの子たちは「昭和!」と言います(笑)

 

親の思うことを全てそのまま子に繋ぐというのは

時代に合わないと思います。

 

でも、これだけは繋ぎたいと思うものを

繋いでいけたら素敵ですよね。

 

「これだけは繋ぎたいと思うもの」、あなたにはありますか?

 

それを考えるときにいつも思うのは、

自分の両親の話を、子に残しておきたいな、ということ。

 

これ、という形はないんだけど、

その話の中から何かを感じてもらえたらな〜なんて思います。

 

 

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