はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第130話の女性のスマート・キャリア的テーマは「見ているもの」

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

実は今日、5年間愛用してきた車を手放します。

く〜〜〜〜〜〜〜、寂しい〜〜〜〜〜〜!

 

5年間の走行距離はなんと、14万キロ。

よく走ってくれました。

 

息子が少年野球をしていた頃からの車で、

球児たちを乗せてよく遠くまで行っていました。

 

Okeiが実家に帰るときも、往復350キロ、ほぼ車でした。

 

あと2年はもつだろうけど、その後は・・・と考え、

今買い替えることを決断したのです。

 

だって、2年後は娘が大学3年生、息子が大学入学予定。

どう考えたって今より切羽詰まってる!

 

だから、今かな、と。

 

この車にはどんな第2の人生が待っているのかな・・・。

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「見ているもの」です。

 

健ちゃんの部長昇格にはちょっとびっくりです。

入社の時にはあれほど抵抗があったのに。

実力がある、というのは事実なんだろうけど。

 

そして健ちゃんは、その責任感の強さから、

自分が任された本店をなんとかしなければ!と奮闘しています。

 

アメリカで経営を学んできた健ちゃんは、

「ビジネス目線」でキアリスを変革、成長させようとします。

 

一方さくらは、「母親目線」で自分の子のためにリスのデザインを考えました。

 

「ビジネス目線」と「母親目線」

見ているものが違っています。

 

キアリスが大切にしてきたものは「母親目線」

母親と子どもが笑顔になれることを最優先してきました。

 

「ビジネス目線」で改革していくことももちろん必要だし、

今まで気づかなかったことを健ちゃんは気づくことができる。

 

ただ、少し突っ走り過ぎな感じはしますね。

 

人によって「見ているもの」が違うのは、

当たり前のこと。それは価値観の違いを表しているから。

 

身近な人と「見ているもの」が違うと感じたら、

お互いを尊重しながら折り合いをつける努力が必要かもしれません。

 

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