はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第155話の女性のスマート・キャリア的テーマは「最期の時」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日から大学の秋学期の授業がスタートしました。

 

夏休み中、自転車で大移動した学生、車で大移動した学生、

夏休みのほとんどを海外で過ごしたという学生。

 

みんなそれぞれ人生の経験値を上げていて嬉しくなりました。

 

教室の中でできることは限られています。

どんどん外に出て、いろんな経験をして欲しいな〜と思います。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「最期の時」です。

 

花山さんが常子を見送り、笑顔で手を振っているシーンが

とってもとっても印象的でした。

 

Okeiの父が亡くなる前の、最後に意識があった時のことと重なってしまって・・・。

 

そして、ついに花山さんが息を引き取りました。

 

常子、鞠子、美子の3姉妹にとって、厳しいお父さん的存在だった花山さん。

「あなたの暮し」の原点を作り、守ってきた花山さん。

 

その、職業人としての姿勢、と言うより、信念と貫く生き方そのものが、

周りの人にどれだけ大きな影響を与えたことでしょう。

 

そして、常子、鞠子、美子のそれぞれに宛てられたメッセージ。

最期までまっすぐな人でしたね。

 

自分が最後の時を迎える時、どんな気持ちでいたいのか、

考えてみました。

 

その時がいつくるのかわからないけど、

一日一日を丁寧に、自分のやりたいことに向き合って行動し、

周りの人にも常々感謝の気持ちを伝える、ということをしていれば、

その時が来ても穏やかな気持ちでいられるのでは?と、思いました。

 

あ〜、あれをやっておけばよかった。と、

思うことがないよう、素直な気持ちを大切にしたいと思いました。

 

 

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