はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第154話の女性のスマート・キャリア的テーマは「感謝を言葉にする」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

昨日、フェイスブックで、

1級キャリアコンサルティング技能士の試験受けます!と宣言したら、

たくさんのお友達からエールのコメントが入りました。

 

仲良しの地元のお友達からはメールも入りました。

 

本当に有難いです。

宣言すると、自分に気合いが入るだけでなく、

応援してくれる人に対して責任のようなものが生まれるんですよね。

 

応援を無駄にしてはいけない!という気になります。

頑張ります!

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「感謝を言葉にする」です。

 

 

 

花山さんの言葉、聴き入ってしまいました。

まさに「魂の声」でしたね。

 

自分が死んだあとのあとがきに、読者へのメッセージを、

ということでしたが、創刊から今まで続けてくることができたのは、

あなたが1冊を買ってくれたおかげなんです、と、

花山さんのストレートな言葉が続きました。

 

花山さんは普段、仕事に厳しく、仕事以外の話はほとんどしません。

そしてあまり人をほめることはありません。

感謝の気持ちを言葉にするということも、

ドラマの中ではほとんどありませんでした。

 

でも、心の中は優しさに溢れているんですね。

 

あとがきでの、読者への感謝の言葉、そして

常子の帰り際の、常子への「どうもありがとう」

 

どちらも温かくて、人間味あふれるものでした。

 

こんな素敵な感謝の言葉、ちゃんと言えてるかな、と、

自分自身を振り返り、やっぱりちょっと足りてないな、と反省。

 

それも、関係が近くなればなるほど、省略してしまっているような・・・。

 

感謝の気持ちを伝えるのが上手な人、苦手な人がいますよね。

でも、苦手だからまあいいか、では寂しいですね。

 

照れくささもあり、なかなか口に出せないと思っても、

ここぞという時には口に出さないとね。

 

花山さんが言うように、いつ死んでしまうかなんて、

誰にもわからないんですから。

 

伝えたい相手にはちゃんと伝えないとね、と、また

自分に言い聞かせております。

 

この記事を読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

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