はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第153話の女性のスマート・キャリア的テーマは「信じて任せる」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

Okeiはコーヒーが大好きで、家にいるとひっきりなし、

コンビニで他の買い物をしても

匂いにやられてついついコーヒーを買っちゃったりします。

 

そのコーヒー、夏の間はアイスコーヒーなのが、

先週は涼しかったので久しぶりにホットコーヒーを飲んでいて、

昨日今日はアイスに戻りました。暑いですね〜kyu

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「信じて任せる」です。

 

 

 

「あなたの暮し」の戦争特集。

 

花山さんの原点なのかもしれませんね。

 

ドラマの中で、終戦を迎えた日の花山さんの姿を思い出しました。

思いつめた表情でした。その後、ずっと抱えていたものがあったのでしょうね。

 

その特集の編集過程で、病気を抱えながら出社してきた花山さんに、

常子が、花山さんの体を気遣いながらもピシっと言いました。

 

「部下を信じて任せることも、上に立つ者の立派な責任なんじゃありませんか?」

 

雑誌の編集の作業は、編集長の力によるところが大きいので、

花山さん抜きで、というのは難しくとも、

「部下を信じて任せる」というのは、組織を存続させるために大切なこと。

 

自分にしかできないことがある、ということは

後輩が育っていないということ。

自分がいなくなったら組織が続かなくなる、ということ。

 

それは、自分の責任も大きいよね、ということなんですよね。

 

これは、親子関係でも言えることではないでしょうか。

 

子どものことをいつまでも子ども扱いをしていると、

子どもも子どものままでいいんだって、勘違いしてしまうかも。

 

完全に知らん顔、ではなく、困った時は助けるけど、

普段は子どもの自主性に任せる方が、

自分で考えて判断できるようになるのでは?と思います。

 

部下に対しても、子どもに対しても、ちゃんとそれができてるかな〜と、

ときどきちょっと離れて考えることも必要かもしれませんね。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする