はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第152話の女性のスマート・キャリア的テーマは「死ぬ瞬間まで」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日は訓練前キャリアコンサルティングのお仕事でした。

 

職業訓練を受ける前の方に、ジョブカードを作る支援をするのですが、

一人あたり2時間くらいじっくりと時間をかけてコンサルティングをします。

 

と言っても、長い人生の中のほんの2時間。

クライエントの生き方のほんの一部に触れるだけなのですが、

やはりやりがいがあります。

 

人って尊い存在だなと、実感できる仕事です。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「死ぬ瞬間まで」です。

 

 

 

今回の花山さんの言葉、ガツ〜ンときましたよ。

 

心臓に疾患があって、発作が起きて入院しているのに、

戦争の時代の人々の暮らしの取材を続けたいと言い張る花山さん。

 

無理はさせられないと反対する家族に

「死ぬ瞬間まで編集者でいたいんだよ」と言いました。

 

それを聞いて自分なら・・・と考えてみました。

 

Okeiは今のキャリアコンサルタントの仕事が大好きだし、

ずっと続けたいと思っています。でも、死ぬ瞬間まで???????????

 

わかりません。まだそこまで思いが至っていません。

 

死ぬまで現役でいたいというのは、その本人にとっては幸せなこと、

理想的なことなのかもしれません。

ただ、周りの人はどうなんでしょう・・・。

 

そもそも、Okeiがそろそろ寿命だな、というときに、

周りはどんな状況なんだろう・・・

 

とか、いろいろ考えると答えが出せなくなりました。

 

が、少なくとも、「楽しかったな〜」と思いながら終わりたい。

 

そのためには、一日一日を充実させなくてはね。

という結論に至りました。

 

あなたはどう考えますか?

 

 

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