はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第151話の女性のスマート・キャリア的テーマは「労使で話し合う」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今、あさイチでミニマム生活の特集をしていて、

いいな〜と思いながら見ています。

 

稲垣えみ子さん、すげ〜!

掃除機も、エアコンも、洗濯機も、冷蔵庫も持たず、

ひと月の電気代、なんと189円!

 

それを楽しんでいらっしゃる。

なければないで、よく考えるようになったそうです。

 

全て真似はできないけど、掃除機やめてみようかな、とは思いました。

 

そんな稲垣さんのことが書かれた記事を見つけました。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析してみましょう。

 

今日のテーマは「労使で話し合う」です。

 

なんか、お堅いテーマになっちゃいましたが、

と〜〜〜〜〜〜〜っても大切なことだと思います!

 

寿美子が、家庭と仕事との両立が難しく、退職したいと言ったことから、

常子はあなたの暮し出版の「働き方改革」を行おうとしています。

 

常子の提案は、「会社に来られない時は、家で仕事をしても良い」。

 

編集の仕事は家でもできるよね?という発想です。

 

今でこそ、テレワークが注目されていますが、

会社員が出社せずに家で仕事をするなんてこと、斬新ですよね〜。

 

それって、固定概念があるとなかなかできないんだと思います。

「会社員たるもの、9時に出社するのが当たり前」

というのをとっぱらって、フレックス制にしたり、在宅ワークにしたり。

 

やってみてやりにくかったらやりやすいように改革して・・・

ということを、労使で話し合っていい塩梅を探ることが、

快適な職場づくりにつながるんじゃないでしょうか。

 

会社組織が大きいと、そんなこと無理、と思ってしまいがちだけど、

それも、思い込みでは?

 

なんか、ミニマム生活とも通じるような気がしてきました。

冷蔵庫がない生活なんて絶対無理!という思い込みを捨てたら、

意外と大丈夫なの?かな?

 

「あなたの暮し」の記事内容も、

働く女性に役に立つような特集を組んでいくとのこと。

 

社会の変化を敏感に感じてそれに合わせて変化していく、

そんな柔軟性が感じられます。

 

自分の生活も、もっと心地よくできるのでは?と、

当たり前を疑いつつ、柔軟に生きていきたいですね〜。

 

 

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